平成10年 嵯峨野

大河内山荘前の竹林
平成10年11月14日(土) 京都駅新幹線改札口午後1時集合
新幹線改札口横の奈良線に乗り換え、紅葉の名所中の名所、東福寺まで電車で一駅行く。紅葉はまあまあ、ウン十年振りに会えた友達同士でお喋りの花があちこちで満開だった。集合してから一休みしていなかったので、東福寺の帰りに近くの喫茶店に入り一服して東福寺駅へ戻る。
東福寺駅を午後5時頃の電車で京都駅へ。嵯峨野線に乗り換え、亀岡駅まで約30分、亀岡駅で迎えのマイクロバスに乗り、約25分で当日の宿『ほん梅の里』へ。湯ノ花温泉を宿泊地に考えていたが、第二土曜日の上、紅葉のベストシーズンで、15人近くの大人数をうけいれてくれる宿は京都市内も亀岡市内もなかった。“るるぶ”に口コミで評判の民宿に【ほん梅の里】が載っていたと聞き予約、インターネット予約は1割引だが、その分で\2,000の土瓶蒸しをサービスしてもらう。
11月15日(日)
朝7時50分、マイクロバスに乗り保津川下り乗船場へ。定期便は9時始発だが、私達は朝一番8時30分発の臨時便に乗る。亀岡特有の霧の中、鴨が私達の船に伴走し、白鷺、青鷺、カイツブリ、セキレイの鳥達が姿を見せてくれる。墨絵の世界を連想させる美しい光景に皆満足そうな顔、京都へ入った途端に霧が消え、日本晴れの中、船は嵐山を目指す。約2時間で船着場へ到着。ハリソンフォードは日本で一番印象に残った所が【保津川下り】と言ったそうだ。 乗船料金一人\3,900
船着場から、お庭と眺望が素晴らしい大河内伝次郎ゆかりの大河内山荘まで歩く。入園料\900(抹茶、菓子付き) 午前11時半予約済みのミニ懐石料理\4,000を『静雲亭』で頂く。
昼食後、小倉池横を通り、常寂光寺〜二尊院〜滝口寺〜祇王寺で解散〜嵯峨嵐山駅からそれぞれ帰宅。