平昌オリンピックで羽生結弦選手が金メダル取りましたね?66年振りのオリンピック連覇、オリンピック1000個目の金メダル、怪我してから100日目で取った金メダルです。右足の痛みは引かず痛み止めを飲みながら、たった2週間前から4回転の練習を始めたそうです。そして全身全霊をかけて取った金メダル!立派としか言い様がありません。本当におめでとう!当然国民栄誉賞に値する快挙ですね?安部文殊院様ありがとうございます!もちろんご本人の努力の賜物ですが、全国の羽生ファンがあちこちで金メダル祈願をしてましたね?何万分、何十万分の一にはなったかもと秘かに喜んでいました。
ちびちゃんからHPにメールが届いてました 2017/12/15UP
管理人様、いろいろお世話かけました。有難う!旅行の思い出には、管理人様のコメントは、絶対です。またいろいろ思い出していますよ!! 2017/12/13 ちび
メール有難う。コメントを読んで思い出してくれて嬉しいです。撮った写真、拝観券、パンフレットの資料を散乱させながら、思い出し思い出しやっとこさ書きました。今頃になって、知恵の神様があちこちにいらっしゃっして「お参りし過ぎて、どんだけ知恵が付くのやら・・・悪知恵が付いたりして・・・」と笑い合った事や、大神神社が杉玉の発祥地である事を、書き忘れました。他にもあると思いますが、皆さんが頭の整理に役立てて下されば嬉しいです。
レターパックでDVDと報告文を送りました 2017/12/11
写真を印刷注文する時は、HP用ホルダーの写真は使用しないで下さい。ホームページにUPする為サイズを小さくしていますので、印刷すると画像が荒くなります。ホルダー以外の写真を指定して注文して下さい。レターパックは早い人で明日にも届きます。お楽しみに!
1日目(11月23日)木曜日 2017/12/03〜05
予定通り、関東関西組全員近鉄大和八木駅で1年振りに再会、「久しぶり〜!元気だった?」「まあまあ元気」などと話しながらジャンボタクシーの到着を待ちました。孝ちゃんに「有難う、切符を2度も取りに行ってくれて、助かったよ」と言うと「それ程大変なことじゃなかったよ」「かかったバス代請求してね「いや車で行ったし要らない」と言ってくれました。ちびちゃん「孝ちゃん切符を取って来てくれた上、お弁当まで買って来てくれたよ。駅まで娘さんが一緒に運んでくれて有難かった!」と関東組のみんなも「お弁当美味しかったよ!」と感謝していました。
ジャンボタクシーが到着、去年と同じ運転手さんでした。「私達のこと覚えていますか?室生寺や長谷寺に行きましたよ」「覚えていないなぁ〜」などと話しながら、まず談山神社へ。駐車場へ入るのを待っている長〜い車の列、『え〜中に入るのに何10分かかるのやら・・・』と心配していたら、並んだ車の列を追い越し、急勾配の坂道を下って専用の駐車場へ行ってくれました。そこから見える談山神社の光景が素晴らしく、絶好の撮影スポットでした。紅葉真っ盛りの談山神社は沢山の観光客で賑わっていました。談山神社の名前は飛鳥時代、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)が蘇我氏を撃つ談合をしたところから来ています。二人は蹴鞠の会で知り合い、多武峰(とうのみね)山中で談合、大化の改新を成し遂げました。蹴鞠の庭では毎年4月29日、11月3日に「けまり祭り」があり、本殿にその蹴鞠が展示されていました。
次に訪れたのが聖林寺(しょうりんじ)藤原鎌足の長子が建てたと言われ、安産・子授け祈祷とミロのビーナスに較べられる程に美しい国宝十一面観音菩薩で有名なお寺です。「安産・子授けは用がなけどねぇ〜」などと言いながら中へ。本堂と観音堂でそれぞれ別の男性から説明を受けました。さすが純ちゃん、質問も専門的、なにやら難しいお経も上げていました。
この日最後に行ったのは安倍文殊院。大化元年(西暦645年)安倍一族発祥の地のここで大化の改新時左大臣安倍倉悌麻呂公により創建。奈良時代の遣唐留学生・安倍仲麻呂や平安時代の陰陽師・安倍清明が出生した寺院でもあり、我が国の陰陽道の源流の寺院だそうです。現総理大臣安倍晋三さんはこんな教科書に出て来る偉人達の末裔なんですね?安倍倉悌麻呂公から1300余年後日本のリーダーが再び安倍氏になったんやと思いました。ご本尊の文殊利菩薩様は高さ7メートルと大迫力、獅子に乗られ、左手に慈悲・慈愛を象徴する蓮の花、右手に降魔の利剣(こうまのりけん)を持っておられます。日本三大文殊霊場(他は山形の亀岡文殊、京都宮津の切戸の文殊)一つで、知恵の授与と魔よけ・災難よけの祈祷の寺です。三霊場の砂、四国八十八箇所の砂が用意してありそこを踏んで行った気になりました(笑)「この歳になっても知恵を授かれるかなぁ〜?だと良いけど」と思いながら「腰痛平癒と家内安全、羽生君のオリンピック2連覇を願いました。願い事が多過ぎ(汗)怪我治療中の羽生結弦選手が平昌オリンピックに出場出来れば、フリープログラムで「SEIMEI]を披露します。映画「陰陽師(おんみょうじ)」は平安時代安倍清明が大活躍する物語で「SEIMEI]はその映画で流れる音楽です。羽生君がんば!!
辺りが暗くなって来たので、本日の宿大和橿原ホテルへ。午後5時過ぎ予定より1時間早く到着。シングルルーム9室は禁煙・喫煙室がまざっていたので、純ちゃんがくじで部屋割りを決めてくれました。6時半に豆仙坊の送迎車が来るまで各自部屋で待機。6時半車が来ても真理ちゃんが来ない。きっと寝てるよ?と言いながら電話すると、当り(笑)15分くらい走って豆仙坊本店に到着。「帰りは何時にしますか?」「8時過ぎくらいかなぁ〜」「それでは早過ぎます。コース料理だから9時くらいにはなります。ゆっくりして下さい」「は〜い!」と個室に案内され、お豆腐のコース料理を頂く。「豆腐料理が看板って梅の花みたいやね?」などと言いながら、桶に入った自家製のお豆腐をお代わりしました。健康団議や家庭菜園の話も出ていました。お酒を飲まないので8時過ぎには食事を終えてしまい、9時前にはホテル到着。朝早くから奈良までの旅、お土産を分けるのは明日にして、シングルルームで旅の疲れを取りました。
| 談山神社パンフレット | 紅葉に映える十三重塔 専用の駐車場から |
木造の福禄寿大神 | 十三重塔としては世界唯一 | 十三重塔 重要文化財 鎌足の息子達が供養として建立 |
| 湧き水が出ているパワースポット | 大化の改新談合の地まで上る | 多武峰(とうのみね)は紅葉真っ盛り | 談山神社本殿に展示された蹴鞠 | 本殿から見た紅葉 |
| 談山神社本殿 | 下の広場は「蹴鞠の庭」 | 蹴鞠の庭で | 十三重塔をバックに | 聖林寺(しょうりんじ)流れるような衣と今にも動き出しそうな指先 |
| 聖林寺からの眺め 大和盆地の古墳群、三輪山が見える | 聖林寺入り口 | 本堂で説明を聞く | 子安延命地蔵菩薩 | 観音堂までの階段 |
| 国宝 十一面観音菩薩 二十数年ぶりに国宝の指定を受けた観音様 | 安倍文殊院パンフレット | 国宝 渡海文殊菩薩群像 鎌倉時代快慶作 | 安倍文殊院 金閣浮御堂 | 本堂をバックに |
| 左の灯りが点った灯篭は現総理大臣安倍さんが献燈 | 東古墳 こんこんと知恵の水が湧き出ていて、この水を使うと書道が上達 | 展望台から見る花の広場 来年は私達の干支 | 豆仙坊本店で夕食 | 豆仙坊 お豆腐料理 |
| 2500円のコース料理 | しゅうまいと茶碗蒸し | お豆腐はおかわり自由 | 炊き込みご飯とお吸い物 | デザート |
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2日目(11月24日)金曜日 2017/12/05〜09UP
朝はゆっくり起きてホテル2階にあるレストランで朝食。テーブルに着くとスタッフが典型的和の朝食を運んでくれました。9時前にフロントに集合しタクシーを待つ。タクシーが来て乗ろうとすると、背の高い男性と女性二人がいて、純ちゃんが「「お兄さんハンサムね〜何の仕事?」と変わった服装見て尋ねていた。昨日どこかのイベントに出たそうで、運転手さんが昨日藤原宮でイベントやってたけど、きっとそこかな?と言ってました。「がんばってね〜!」と彼らに声かけて出発。予定では先に石舞台に行くはずだったけど、運転手さんが「橘寺は行かんで良いの?」と聞いてくれたので「是非行きましょう!」とお願いする。
それが大正解!聖徳太子がここでお生まれになったそうで、当時「橘の宮」という欽明天皇の別宮があったそうです。大きな銀杏の木が色付いて記念撮影。その向こうには左近の桜もあり天皇ゆかりのお寺なんだと思った。ご本尊は聖徳太子像(重文)、「二面石」という石があり、それは人の心、善悪の二面性を表わす飛鳥時代の石造物であるとか、勅令により田道間守(たじまもり)が不老不死の薬を求めトコヨの国まで行き見つけたもが橘の木だったとか、それがお寺の名前の由来だとか、なかなか興味深いお話を聞けました。往生院に近くに橘が植わっていました。聖徳太子の愛馬「黒駒」像は「足は現在のサラブレットやな、昔はもう少し小さいはずやけど」と運転手さん。黒駒は空を駆け達麿太子の化身といわれているそうです。大きなセンダンの木に黄緑の実が沢山生っているのを見て、真理ちゃんが「大川にもあるよ、実は毒がある」と言ってました。
次は石舞台古墳に行きました。昨日から飛鳥時代へタイムスリップ、教科書に載っている所ばかりです。さすが日本はじまりの地といわれる天理、桜井、橿原、明日香地方です。7世紀初めに築造された石舞台古墳は仏教を広め保護した蘇我馬子のお墓という説が有力です。総重量2300トン、大小30数個の花崗岩で出来ています。幅3.5m,長さ7.7mの石室の中に入り上を見上げると、外から見た巨石が二つ、天井となっていて、良くこんな風に組み上げたものだと感心しました。
次に訪れたのは日本最初の厄除け寺、岡寺(正式名称は龍蓋寺りゅうがいじ)です。去年運転手さんが奈良には日本最大の銅像、木像、塑像の仏様がおられると言ってましたが、その土で出来た塑像が岡寺の如意輪観音様なのです。日本最大最古の塑像で、インド、中国、日本三国の土で弘法大師が作られたそうでうす。龍蓋寺の名前の由来は、当時農地を荒らす悪龍がいて、それを寺の義淵僧正が法力で小池に封じ込め大石で蓋をしたことから来ているそうです。本堂に入ると大きくて立派な白い観音様、願えば何でも叶えて下さる有難い仏様、もちろん手を合わせお祈りして来ました。私達は3度の奈良の旅で日本最大の銅像(奈良の大仏)、木像(長谷寺の十一面観音菩薩)、塑像(岡寺の如意輪観音)にお参りしたことになります。
岡寺から次は飛鳥寺へ行きました。蘇我馬子の発願で建てられた日本最古の本格的寺院で飛鳥大仏と呼ばれる今年1409歳になられる銅像釈迦如来がおられます。大仏様のお顔が目鼻立ちがくっきりしるのは、渡来人がインドのお釈迦様象を参考に作ったのではないかと説明されていました。撮影自由なので厳しく見える右から、優しく見える左から、真正面からも撮り、ついでに携帯からも待ち受け画面用に写しました。誰かが「飛鳥?の高倉健やな〜」と言ってたけど正しく(笑)なぜ国宝ではないのか?と調べたら、出来た当初は雨ざらしで、あちこち修復されてはっきりした年代が分からないから国宝ではなく、重要文化財になったみたいです。飛鳥寺の西に五輪塔があり、大化の改新で暗殺された蘇我入鹿(そがいるか)の首塚です。600メートル先の飛鳥板蓋宮か飛鳥寺近くまで首が飛んで来たそうで、それを供養するため立てられたそうです。飛鳥寺を出て昨日から買い物する所がなかったので、すぐ近くの「大仏屋」さんでお土産物色。規制が厳しく置いてあるのは純奈良産だそうで、皆沢山買っていました。
そろそろお腹がすいて来たので、昼食処「三輪山本」へ。駐車場が広く、買い物も出来るというので予約しておきました。料理は万葉 1,200円(税別) にゅうめん
/ 柿の葉寿司3ヶ(鯖2ヶ 鮭1ヶ) / くず餅 付です。2つのテーブルに座り、スタッフが料理の説明をして運んでくれました。冷えた体をにゅうめんで温めた後はお買い物、ここでも沢山お土産を買って、さぁ〜大神神社へ出発!大神神社の大鳥居近くに来た時、鳥居横のお店を指して「ここの最中のあんこは美味しいよ」と運転手さん、「帰りに寄って下さいね」と頼み大神神社へ。
大神神社(おおみわじんじゃ)は三輪山を御神体とする日本最古の神社です。三輪山は古事記に登場する国造りの神「大物主神おおものぬしのかみ)が籠もる山で、山そのものが御神体になっていてます。本殿はなくて四代将軍家綱が再建した拝殿に参拝します。国造りの神様、医薬の神様、酒造りの神様、生活全般の守護神として全国から参拝客が絶えないそうです。拝殿右には樹齢500年ご神木「巳の神杉」があり、根元の空洞に神の化身である白蛇が住み着いているといわれ、蛇の好物卵が供えてありました。
お約束のあんこが美味しいお店「白玉屋榮壽(しらたまやえいじゅ)」本店へ。江戸時代から続く老舗で、名物「みむろ」を全員お土産にに購入。店内にはみむろとお抹茶をいただける茶寮がありました。タクシーに戻ると、気が利く純ちゃん、運転手さんにみむろを食べてもらっていました。サンキュー!
最後に行ったのが「仏教伝来之地碑」がある金屋の河川敷です。欽明天皇の時代に、百済(いまの韓国西部)からの使節が川をさかのぼり、この地に上陸し、仏教を伝えたそうです。この付近は海石榴市(つばいち)と呼ばれ、万葉の時代には国内有数の交易の地であり遣隋使の小野妹子が帰国した地でもあるそうです。大規模な市が開かれ、市の立つ日には若い男女が集まり歌を詠み交わす「歌垣」も行われたそうです。カメラの電池が切れて携帯で集合写真を撮りました(汗)」それから近鉄桜井駅迄行き、ここで運転手さんとはお別れです。2日間お世話になりました!
午後3時前には三輪駅に到着、予定より早く、14:55発の電車で赤目口まで行く。車中対泉閣さんから携帯に電話があり、「今三本松に着いたところです」「それじゃすぐに迎えに参ります」とタイムリーに連絡が出来た。15:18赤目口到着、暫く待っていると送迎バスが来て、明るい4時までホテルに入りました。別館2部屋、5人と4人の部屋割りもくじで決め、1室に集まり、昨日今日と持ち歩いた土産を全員で手際よく分けました。ちびちゃんがちゃんとポリ袋を用意してくれていたのでその中へ。ところが今年は沢山集まり、はみ出るほどの量(笑)敬一郎さんからは差し入れにフランスのクリスマス菓子までいただきました。有難うございます。家に持って帰るお土産が増えたので自宅に送ろうとフロントに訊くと「箱はこちらで用意しますので、お客様は送る物を持ってきて下さい」と親切。箱詰めして宅急便で送り身軽になってヤレヤレ。
夕食は別館にある囲炉裏風座敷のごえもん亭で、生産数の少なく伊賀地方以外ではなかなか出回わらない伊賀牛と三重県で獲れた新鮮な海鮮を、ジュ〜ジュ〜焼いていただきました。その量の多さと新鮮さ!食べきれない程でした。伊賀牛美味しい〜、帆立なんか1個でお腹一杯になる程の分厚さ、車海老は生きたまま網にのせると飛び出す勢い、食べきれないと言いながら、最後のデザートまでちゃんといただきました。食後は温泉につかり、部屋でおしゃべりした後就寝。5人部屋ではちびちゃんの指導で折り紙手裏剣を作ったそうです。
| 大和橿原シティホテルの朝食 | シティホテルは2階から上 | 同じホテルに宿泊した芸能グループ | 橘寺のパンフレット 聖徳太子生誕のお寺 | 橘寺 大銀杏の木の前で 昔は避雷針の役目があったそうです |
| 橘寺入り口 ちびちゃんいつも会計係お疲れ様 | 藤原時代に作られた六臂如意輪観世音菩薩 重文 | 朝一番の橘寺 | 往生院天井画 著名な画家が奉納 200余点ある | 二面石 人の心、善悪の二面性を表す 飛鳥時代の石造物 |
| センダン(栴檀)の実が生っていた 実は毒がある 獄門台に使われた | 本堂前で 太子の愛馬「黒駒」は空を駆け達麿太子の化身といわれる | 静かな橘寺に朝日が当る | 厳しく規制されているので、この風景が保たれている | 橘寺入り口 風情のあるお寺でした |
| 石舞台古墳拝観券 | 石舞台古墳 左の大きい石は77トン、右は64トンもある | 大きな石だねぇ〜!どうやって運んだのやら?と話しています | 古墳入り口 曽我馬子のお墓説が有力 総重量は2300トン | 中は幅3.5m,長さ7.7m 大小30数個の花崗岩で出来ている |
| あんな大きな天井の石が落ちないのが不思議 | 石室に入れられていたのはこの位の大きさの石棺かもと再現 | 石舞台古墳をぐるっと周る | ここから見ると涅槃像に見える | 岡寺拝観券 日本最初のやくよけ霊場 |
| 岡寺入り口 | 岡寺は西国七番霊場 | 岡寺も紅葉の名所 | ご本尊は如意輪観音様 日本最大最古の塑像 | インド、中国、日本の土で弘法大師が作られてそうです |
| 願いを込めた龍玉がモチノキにかけられていた。 | 農地を荒らす悪龍を封じ込め、蓋をした池の前で | 三重宝塔 | 三重宝塔付近の紅葉が綺麗な事! | 飛鳥寺拝観券 日本最古の飛鳥大仏がおられる |
| 飛鳥大仏様は今年1409歳 | 正面から見た飛鳥大仏様 | 右から見た飛鳥大仏様 厳しい表情 | 左から見た飛鳥大仏様 柔らかな表情 | 16歳の聖徳太子像 父用命天皇の病気回復を願っておられます |
| 蘇我入鹿の首塚 大化の改新で敗れ暗殺される |
蘇我入鹿の首が600mも飛んで来たと言い伝えられる | 飛鳥寺西門見える風景 | 飛鳥寺入り口で この後近くのお店で買い物 | 三輪山本で昼食と買い物 三輪はそうめん発祥の地 |
| いただいたのは万葉 3年物のそうめんと柿の葉寿司 | 大神神社(おおみわじんじゃ)日本最古の神社 | ご神木「巳の神杉」根元の空洞に神の化身である白蛇が住み着いているそうです | 樹齢500年の神杉を見上げている 造り酒屋の杉玉は大神神社が発祥の地 | 拝殿 現在のは四代将軍家綱が再建 本殿はなく三輪山が御神体 |
| この付近は海石榴市(つばいち)と呼ばれ大規模な市が開かれていたそう | 万葉の時代には国内有数の交易の地 遣隋使の小野妹子が帰国した地 | 仏教伝来の地の碑の前で | 市の立つ日には若い男女が集まり歌を詠み交わす「歌垣」も行われた | 近鉄桜井駅で運転手さんとはお別れ |
| 桜井駅構内 | 近鉄赤目口駅到着 送迎バスを待つ | 対泉閣夕食 伊賀牛と海鮮物を網焼きする |
こちらは伊賀牛、豚肉 | 生きたままの海老 飛び跳ねる〜 |
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3日目(11月25日)土曜日 2017/12/09〜10UP
6時過ぎ起床、7時半から朝食。9時出発まで部屋で休んでいると、部屋から対岸を見ていた純ちゃんが鹿の群れを発見。「あれ鹿jじゃない?」「どこどこ?あそこ!紅葉した木の上、お尻が白いのが動いているよ」と教えてくれ、やっと確認、数えると7頭ほどいて、人を恐れず悠々と動き回っている。人口減であちこち野生の動物が人里に現れ田畑に被害が及んでいるのを実感しました。9時頃、対泉閣の目の前にある赤目ビジターセンターのエコツアーデスクへ行き、忍者衣装に着替える。各自好きな色を選び、上着ともんぺを着た後、スタッフの女性が足に脚絆、腕に腕章を巻いて仕上げてくれました。昨晩折ってくれた手裏剣大中小を懐に入れ、いざ出発。
渓谷入り口は日本サンショウウオセンターでここがスタート地点。展示されているオオサンショウウオの水槽を見て国定公園赤目四十八滝散策へ。まだ朝早いせいか、会う人が少なくて忍者衣装着ててもそう恥ずかしくない(笑)でも中には衣装を着た私達に「一緒に写真を撮ってもらえますか?」と頼む人もいて、ちょっとだけ有名人気分を味わえました。9人全員で行ったのは千手滝まで。千手滝では学生さん達のグループが写真を撮っていたので、シャッターを押してくれる様に頼むと、ばっちり撮ってくれました。ここからはここに留まるチームと先に行くチームに別れました。
渓谷ハイキングコースに行く予定だったのに、なぜかアップダウンの激しい長坂山トレッキングコースに入ったみたいで、一人しか通れないゴロゴロした石段を上がったり下りたり、腰痛持ちにはハードなコースでした。「大昔訪れたときはもっと緩やかで軽々と歩けたのに、おかしい?」と思っていたら、やっぱり記憶違いではなかった。本当は百畳岩方面のハイキングコースへ行けば良いのに、長坂山入り口からトレッキングコース入ったのでした。せっかくのMAPをチェックしないから、えらい目に遭ったという事です(汗)縋藤滝(すがりふじだき)まで行き、引き返したのは正解。あのまま行ったら恐ろしく遠い5KMも山道を歩く羽目になったのです。上ってくる人が男性や若い人ばかりだったのがそれを物語っていました。でもすれ違う人達が忍者姿を見て「にんにん!」と言って両手を合わせてくれたり、子供達が興味を示したりしてくれたのは楽しい想い出になりました。ちびちゃんはぐずる子供に手裏剣をプレゼントすると、機嫌を直してくれたと言ってました。
帰る途中、女性が「紫の忍者衣装を着た人が寒いからセンターで待っていると言ってましたよ」と伝言をくれました。「あ〜純ちゃんの事やね。有難うございます」とお礼を言いセンターへ戻りました。先に着いた人達はすでに着替えてゆっくり休んでいました。着替えを済ます前に最後の忍者姿を撮った後、対泉閣に行き、昼食を摂りました。宅急便で荷物を送り、身軽になって時計を見ると、予定より1時間も早い!フロントで早く駅まで送ってもらえるように誰かが頼んでくれたみたいで1時間早く赤目口まで送ってもらいました。12時頃駅に着いて時刻表をチェックすると、12:05発急行大阪上本町行きがある!急いでホームに行き無事乗車。貴美子ちゃんはそのまま乗って帰宅、京都組みは大和八木で乗り換え丁度来た急行京都行きに乗って帰宅しました。関東組みは孝ちゃんが取ってくれた切符で1時間早い特急に乗れたそうで良かったです。
お蔭様で今年も無事怪我も事故もなく終わる事が出来ました。あちこちでご協力有難うございました
| 対泉閣朝食 | 部屋から見えた鹿の群れ | 対泉閣玄関前 | 赤目ビジターセンターで忍者衣装に着替え | 忍者衣装を着て、さあ出発! |
| 渓谷入り口は日本サンショウウオセンター | 朝一番なので観光客は少ない | 忍者服着て不動滝をバックに記念撮影 | 大きな岩がゴロゴロ、紅葉した木々が目に入る | 千手滝をバックに カメラ女子に撮ってもらう |
| 千手滝 高さ15m、不動明王にちなんで命名 | 布引滝 高さ30m、硬い岩を削ったので滝壺は深い | 縋藤滝から少し下りて来たところ | 真理ちゃんが若い母子に話しかけられている | スタンプラリーは2個だけ |
| 道を間違え、トレッキングコースへ入ったみたい | ビジッターセンターで衣装を返す前に忍者ポーズ | 対泉閣ごえもん亭で昼食 | 赤目口駅で関西勢は一足早く乗車 | |
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12月に入りここ数日は暖かい日々です。遅くなってしまいましたが、少しずつご報告をUPしていきます。2017/12/03UP
11月22日
寒い日が続いていますね?いいよ明日です。紅葉は少し遅いかもしれないけど、まだまだ見頃みたいです。朝夕冷え込みますので、暖かくしてご参加下さい!割引券付のパンフレットを忘れずに!
10月22日(日)午前7時読売テレビ「遠くに行きたい」で赤目四十八滝が放送されます。2017/10/18UP
どんなところかご参考に見て下さい! 詳しくは次のURLからどうぞ!http://www.ytv.co.jp/tohku/
詳細日程をUPします。開催日まで多少の変更があるかもしれませんので、時々HPを覗いて下さい 2017/09/20UP
平成29年度女性だけの同窓会
昨年の大和路に続く大和路第2弾と紅葉が美しい赤目四十八滝が今年の訪問先です。後程、パンフレットを送りますので、予習しておいて下さい。当日は必要なパンフレットと日程表を忘れずにお持ち下さい。特に「大和の古道紀行」は拝観料割引が載っていますので忘れずに!訪問予定5カ所の拝観料が割引されます。パンフ1枚で一人分の割引です。
参考までに新幹線の時間を載せていますが、切符を買う時変更がないかどうか確認お願いします。近鉄の切符は孝ちゃんが豊橋にある近畿ツーリストまで取りに行ってくれます。
11月23日の往路 運賃2,010円+特急料金1,610円=3,620円+孝ちゃん運賃÷6人
11月25日の帰路 運賃1,680円+特急料金1,320円=3,000円+孝ちゃん運賃÷6人
の立て替え分を払って下さい。関東組は切符のやり取り等相談して下さい!
記
日時:11月23日(木曜祭日)〜25日(土)
集合:13時20分 近鉄大和八木駅
開催地:奈良明日香、桜井市、赤目四十八滝
11月23日(祭日)
@ 関東・名古屋組 孝ちゃんへ立替切符代払って下さい
09:33 東京発 真理ちゃん新横浜発09:52
↓ ひかり507号(N700系)[104分] 乗車券6,800円 特急券4,620円
11:17 名古屋着 乗換時間13分しかないで、近鉄電車に乗り遅れない様に!
近鉄名古屋駅へ移動・・・不安な場合は1本前のひかりにするかどうか相談して
11:30 近鉄名古屋発 昼食は電車内で済ませておいて下さい。
↓ 近鉄特急大阪難波行
13:17 大和八木着 所要時間:1時間47分
A 京都組・貴美子ちゃんも昼食は済ませておいて下さい
京都組 12:10発特急に乗る場合48分で行くが、特急料金900円がかかり1780円
特急に乗らない場合
12:00 近鉄京都発 乗換なし 880円 1時間9分
↓ 京都線(急行) 橿原神宮前行 45分
大和西大寺 直通
↓橿原線(急行) 橿原神宮前行 23 分
13:09 大和八木着 関東組、京都組、大阪組の9人集合し出発!
13;20分に橿原タクシーのジャンボタクシーに乗車 3時間半コース
※橿原タクシー株式会社 橿原市久米町814
電話:0744-22-2828 FAX:0744-29-3699 担当:岸谷さん
コースは談山神社〜聖林寺〜安倍文珠院〜大和橿原シティホテル
24日も6時間コースを予約済みなので運転手さんに効率よく周ってもらいます。24日と入れ替わる場合もあります。
17:00頃 大和橿原シティホテル到着
〒634-0078 奈良県 橿原市八木町1-8-16 電話:0744-23-5151 9部屋予約済み
スーペリアシングルルーム【禁煙】4部屋【喫煙】3部屋
モデレートシングルルーム【禁煙】】1部屋【喫煙】1部屋、どの部屋も朝食付きです。じゃんけんorくじで部屋を決めましょう
18:00 「豆仙坊」の送迎バス乗車 「豆仙坊」はホテル1階にあったので予約したのですが、急遽改装工事が決まり、車で15分の本店まで車で送り迎えしてくれます。
20:00 ホテルに戻り各自部屋で旅の疲れを取って下さい
11月24日(金)
7:00 起床
8:00 ホテル2階、カフェ&ラウンジ『OASI』で朝食
9:00 ジャンボタクシー乗車 6時間コース
大和橿原シティホテル〜石舞台古墳〜岡寺〜飛鳥寺〜仏教伝来の地〜大神神社〜近鉄三輪駅、もし時間があれば近鉄赤目口までお願い予定
12:30 三輪山本で昼食 運転手さん含めて座敷席10人予約済み 山口さん(女性)
〒633-0072 奈良県桜井市箸中880 TEL(平日) : 0744(43)6661(代)
料理は「万葉」にゅうめん / 柿の葉寿司3ヶ(鯖2ヶ 鮭1ヶ) / くず餅 付 1,290
15:00 近鉄桜井駅着 or 近鉄赤目口
15:15 桜井駅発
↓大阪線(急行) 名張行 23 分 440円
15:38 赤目口着 対泉閣の送迎車依頼の電話をかける 電話 0595-63-3355
16:00 対泉閣到着
宿泊プラン ★三重ブランド伊賀牛と海鮮のあみ焼き料理 19,980円(大人1人)
三重県名張市赤目四十八滝 電話 0595-63-3355 FAX 0595-63-5480
11月25日(土曜日)
7:00 起床
7:30 朝食 荷物を宅急便で送るかフロントに預ける
8:50 忍者の森・エコツアー受付へ行き、忍者衣装に着替え、赤目四十八滝散策へ
9/20 衣装レンタル9名分予約完了 予約番号:CarhOEZjx 担当;菊池さん
三重県名張市赤目町長坂671-1 電話:0595-64-2695
12:30 忍者衣装を返し、対泉閣で昼食 対泉閣ランチ 1620円
13:50 宿の送迎車で赤目口まで送ってもらう
@関東・名古屋組 乗換1回 1時間31分
14:18 赤目口発
↓ 大阪線(急行) 宇治山田行 1,680円
14:21 名張着 乗換 3 分
14:24 名張発
↓近鉄特急 近鉄名古屋行
15:49 近鉄名古屋着
A京都組 貴美子ちゃん
特急を使わない場合 1200円(京都組) 1時間48分
14:30 赤目口発
↓大阪線(急行) 大阪上本町行
14:57 大和八木着 乗り換え
15:13 大和八木発
↓ 橿原線(急行) 京都行
大和西大寺 貴美子ちゃん乗換??
↓京都線(急行) 京都行
16:18 近鉄京都着
特急を使う場合 2100円 1時間16分
14:30 赤目口発
↓大阪線(急行) 大阪上本町行
14:57 大和八木着 27 分1,200円
15:05 大和八木発
↓近鉄特急 京都行 特急料金900円
15:54 京都着 49分
孝ちゃんへ 近鉄切符、帰りは自由席でと言っていたけど、やはり特急席取ってあげて下さい。11月23日と25日分なので2日がかりになりますが、宜しくお願いします。
11/23分 11:30名古屋発 近鉄特急大阪難波行 名古屋→大和八木までの特急券指定席と乗車券6人分 2,010円+1,610円=3,620円×6人=21,720円
11/25分 14:24名張発 近鉄名古屋行の名張→名古屋までの特急指定席券、乗車券は
赤目口→名古屋まで6人分 1,680円+1,320円=3,000円×6人=18,000円
9月に入り朝夕めっきり涼しくなりましたね?昨年の大和路が好評だったのを受け、今年も奈良と紅葉に染まる赤目四十八滝を巡る2泊3日の旅を計画しました。2泊する場合、1泊はシングルルームを希望する声があちこちから聞こえてきたので、探しました。やっと大和橿原シティホテルの禁煙喫煙デラックススタンダードの4種の部屋を押さえることが出来ました。2日目は名張市にある赤目四十八滝散策が目的で、ロケーションの良い対泉閣の2部屋を予約しました。
奈良も名張も遠くからだと交通の便がイマイチなので、昨年お世話になった橿原タクシーさんのジャンボタクシーを予約しました。昨年同様近鉄大和八木駅のお昼頃集合予定です。時刻表など調べ、はっきりした時間は後程UPします。まだ宿と足が決まったばかりで、詳細はこれから詰めていきます。時々HPを覗いて下さい。
記
日 時:平成29年(2017年)11がつ23日(木曜日祭日)〜25日(土曜日)
集合場所:近鉄大和八木駅
申し込み先:女性だけの同窓会メールへ
ジャンボタクシーは9名しか乗れませんので、先着9名で申し込みを締め切ります。
コース
1日目
11月23日(木)ジャンボタクシーで3時間コース
大和八木駅〜談山神社〜聖林寺〜阿部文珠院〜大和橿原シティホテル
2日目
11月24日(金)6時間コース
大和橿原シティホテル〜 岡寺〜纏向遺跡、黒塚古墳、 檜原神社、玄賓庵、大神神社などを周って頂く予定です
早めに赤目口に着いたら忍者の森を散策予定