2013/11/09UP 写真送りました

 お待たせしました!11月7日一日がかりで、写真仕訳と同封印刷文作りをして、夜の内にポストに投函しました。 翌日朝早く用事があったので、ポストへ入れても中身がずれない様にした積り ですが、果てさて無事届きましたか?早い人では今日でもお手許に届いたのではないでしょうか?ツヤちゃんが沢山撮ってくれたお蔭で、785枚もプリントしました。多すぎて整理するのが大変でしょうが、アルバムに入れる事で、脳内で再び青森旅行が出来ます。思い出し易いようにHPの文もプリントして同封しました。おさらい旅行をお楽しみ下さい!

2013/10/31UP

 今年は台風が次々と日本列島に上陸し、台風26号の上陸日と同窓会日程が当たりそうで天気予報見ては心配していました。伊豆大島や日本各地に甚大な被害を与え熱帯低気圧に変わったのが前日の17日、その時は次の台風27号も日本に迫って来ていて、つかの間の晴れ間に青森旅行が出来ました。3日目20日の奥入瀬は朝から小雨模様で、私達の旅行では箱根に次ぐ雨日和になりました。でもその時関東は土砂降りだったそうで、まだ本格的な雨降りでなかったのは幸いでした。台風被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます!台風といえば18号が関西を直撃、濁流が嵐山渡月橋に迫り、上流の亀岡でも駅付近が浸水しました。現在は復旧作業もほぼ終わり観光客も沢山戻って来ているそうです。大島では次の28号が来ていて全島避難になりましたが大事にならずに良かったです!10月でも真夏日になったりして、私達の小さい頃とは随分気候が変化して、三途の橋を渡る頃には年間平均気温が何度上昇するんでしょうね?美しい地球のままでいて欲しいものです。

10月18日(金)第1日目 2013/11/01UP
 
この日は関西、名古屋、関東からの移動日です。関西組みは1日1本しかない飛行機で三沢空港へ、みさわ駅で皆が乗ってくる電車を待つ間、駅前のきらく亭で昼食。鯖の味噌煮定食とイカの刺身定食をいただき、初っ端からしっかり八戸名物を賞味しました!食事の後どこか付近の名所がないかご主人に聞くと「青森屋があるよ」「タクシーの運転手さんもそう言ってたけど荷物があるし・・・」「そこに置いていっていいよ!車で送って行ってあげるよ」「え〜ご親切に有難うございます!」と元アイスホッケー選手だったご主人の案内で古牧温泉 星野リゾートを見学出来ました。まさか三沢でこんな素敵な出会いがあるとは、きらく亭さんに感謝感激でした。
 
 15:22時間通り青い森鉄道快速しもきた・大湊駅行が三沢到着、2両編成の1両目に皆の顔が見え乗り込みました。結構満員だったけど、下北まで乗るお客さんが席を譲り合ってくれ、私達関西組みも座る事が出来ました。1年振りの再会に話は弾み、陸奥湾を眺めたり、車窓の風景を見ながら、ローカル列車の旅を楽しみました。下北駅に着き、むつグリーンホテルの車2台で恐山まで連れて行ってもらいました。暗闇の中スイスイと走り、車中ではヒバの木の話や恐山の話などを聞きながら、念願の恐山に到着。社長さんが6時までは拝観出来るからと、先導しながらガイドまでしてくれました。この日は満月の前日、待宵の月が煌煌と私達の歩く道を照らしてくれました。カラカラと回る風車、幼くして死んだ子供が親のために回向として積んだといわれる小石の山などが見え、厳かで神秘的、幻想的な雰囲気でした。お花の代わりに風車を買って供えるそうで、又生まれてきますようにとの願いが込められています。風車は仏教用語で言う輪廻(人は何度も生死を繰り返すこと)を表しているのですね?恐山の宿坊に宿泊する人以外は昼間に見学するのでしょうが、私達は日が暮れてから中に入れて、貴重な体験をしました。
 
 ホテルに着き、2部屋を7人と3人の部屋割りを今年もじゃんけんで決めました。楽しみの夕食は下北半島で取れた食材を贅沢に使った豪華な料理、食べきれない程の品数でした。飲み物は社長さんが準備してくれ、まずビールで乾杯!お品書きには女性だけの同窓会様 お献立と書いてあり、すご〜い!と歓声が上がっていました。あわびの軟らかい事!一人1個とは贅沢、残った料理は最終日だったら持ち帰れるのにと話したことでした。故郷むつ市を盛り立てようと頑張る社長さんの話も面白く、頑張って!とエールを送りたくなりました。そうこうしている内に夜は更けていき、10時頃に部屋に戻り、順次内風呂に入って就寝。お路と純ちゃんは米ぬか酵素風呂に入り、気持ち良かったそうです。

 

みさわ駅前 きらく亭 美味しくてお財布にも優しいお店 古牧温泉 星野リゾート青森屋の庭園 16:38 下北駅到着 早速 がんばろう!日本 ホテルの送迎車2台で恐山へ出発 午後5時15分過ぎ恐山到着
恐山 山門  水子地蔵ご本尊 風車がカラカラ回っていた。 待宵の月の明かりの中ごろごろした岩石の間を歩く 極楽浜 奥は宇曽利湖 極楽浜でがんばろう!日本
むつグリーンホテルの夕食  蓋の中は活きたあ・わ・び お品書きは女性だけの同窓会仕様で皆感激!
社長さん自ら接待して下さいました 3日分のご馳走ねぇ〜!下北の新鮮な海の幸に舌鼓 社長さんの話に聞き入る

10月19日(土)第2日目  2013/11/02UP
 2日目はホテルのマイクロバスで下北半島観光を巡りました。まず佐井村の津軽海峡文化舘 アルサスへ。1階にある仏ヶ浦観光船切符売り場で往復乗船券を買って、観光船出発時間の10時40分まで館内を見物しました。2階に海峡ミュジアムがあり、縄文時代の土器、
北前船により伝えられたアイヌ様式の蝦夷錦、日露戦争で「手縫いの赤十字旗」を掲げ多くの兵士を救った医師・三上剛太郎氏の遺品などが展示されていました。佐井村は北前船の寄港地で青森ヒバの積み出しによって栄えていたそうです。1階には仏ヶ浦裂き織り販売コーナーがあり、こんな北の果てに来たんだからと記念に帽子を求め、旅の間重宝しました。

 仏ヶ浦は恐山の奥の院と言われ、奇異な形をした断崖・巨岩には一ッ仏、 十三仏、観音岩、如来の首、五百羅漢、極楽浜、蓮華岩など仏教にちなんだ名前が付けられていました。2キロメートル以上続く海蝕崖地形の海岸で国指定名勝・天然記念物になっています。陸路は狭く危険も多いので船で行きます。船に乗って暫くは下北半島の山並みを見ながらの旅ですが、突如珍しい形をした白い巨石の山々が現れます。船から下りて、女性のガイドさんの説明を聞いたり、写真を撮ったり、透き通った潮溜まりの紫ウニや泳ぐ魚に驚いたりしながら、30分の滞在時間を過ごしました。
 
 佐井村港に戻ると運転手さんが迎えてくれ、バスに乗って次は本州最北の地、マグロで有名な大間へ行きました。まずは腹ごしらえと運転手さんにマグロ丼を食べられるお店に連れて行ってもらいました。マグロが何切れも載ってすぐにお腹一杯になり、残した人が何人もいました。ご飯の量が半端じゃなかった。大間崎の広場には本州最北端石碑や440KGの実物大のマグロ像などがあり、バイクや車、バスで訪れた観光客の絶好の撮影ポイントになっていました。広場前にはお土産屋さんがずらり、何軒もはしごして買い物に励みました。沢山買い物して復興支援が出来ました(笑)

 午後2時ころ大間を出発、大湊駅まで1時間以上走って大湊駅到着。社長さんが頼んでいたお土産の『べこもち』を持って来てくれました。快速リゾートあすなろ下北4号が来るまで、買い込んだ品々を整理したり、記念撮影したりして過ごしました。大湊駅にはてっぺんの終着駅と書かれた看板がかかっていました。そのてっぺんの駅からあすなろ号に乗ると、下北駅でほっかむりをした男女二人が乗り込んできて、地域の特産品を乗客に売り始めました。ほっかむり行商隊と言うそうで、私達グループが品切れする位買い込んだので、とっても喜んでいました。彼らは次の停車駅陸奥横浜で列車を下り、手を振って見送ってくれました。そこからすぐに野辺地駅到着し、そこで八戸まで行く普通列車に乗り換えました。

 午後5時41分に八戸に到着し、そこからホテル、グランドサンピア八戸までタクシー3台に分乗して行きましたが、思ったより遠く15分くらいかかりました。幸ちゃんと孝ちゃんがツインルームで良いよと言ってくれたので、他の8人はセミダブルルームを使え、二人に感謝です。3日間も大部屋ではゆっくり眠れない人もいるかもだし、トイレも心置きなく使えて、一人部屋もアリだと思いました。日程さえ早く決まれば1日はシングルかセミダブルも考えてみます。夕食はホテルのレストランでフランス料理のコース、1品食べ終えたら次の料理をスタッフが運んできてくれ、出来立ての料理を美味しくいただきました!部屋に戻り八戸市内や港の明かりを眺めていると、ちびちゃんから電話「今ななつ星の番組やってるよ。大川の建具が使われているそうよ」と教えてくれました。大川の匠の技、組子で作られた障子窓や扉が紹介され、あまりにも素敵で大川を誇らしく思ったのでした。その後天然温泉の大浴場で一日の疲れを取り、増えた荷物を家に送る荷造りも済ませ、就寝しました。

むつグリーンホテルの朝食 朝9時ホテル前で これからマイクロバスで下北観光へ出発 津軽海峡文化舘 アルサス2階 海峡ミュジアム 箭根森八幡宮の山車の前で  仏ヶ浦の白い巨岩が見えてきました
透明感のある海と奇岩 人に比べると岩の大きさがよく解ります うっすらと見えるのは北海道 ガイドさんの説明を聞いています あちこちにある潮溜まりには魚や紫ウニが沢山
船でしかいけない神聖な場所 よくぞここまで来ました!大満足!! 左の船で往復しました 結構なスピードで船は走ります 船内 私達の他6名程度乗船 奥の建物が津軽海峡文化舘 アルサス
大間に到着 打ち上げられた昆布が至る所に干してありました 大間名物 マグロの丼 石碑には本州最北端の地と書かれています 平成6年に水揚げされた440キロのマグロの実物大モニュメント 大間崎の広場 石碑やモニュメントがあり、撮影スポット
大間崎陸側にお土産屋さんが並んでいる。沢山買い物しました 大湊駅前でがんばろう!日本 むつグリーンホテルの社長さんと運転手さんに「お世話になりました!」 快速リゾートあすなろ号 内 ほっかむり行商隊の男性  私達グループがこぞって商品を買ったので品切れ続出
グランドサンピア八戸レストランで夕食 『ポミエ』のメニュー amuse bouche オードブルの前に出る小品料理だそうです
オードブル デザート

10月20日(土)第3日目 奥入瀬散策 2013/11/03UP

 皆さん朝食前にはフロントで荷物やバッグを宅配便で送り、朝食会場へ。ビュッフェ形式の朝食だったので好きな料理、飲み物を選んで食事しました。8時前にはフロントに集合、タクシーで八戸駅西口まで行きました。この日は朝から小雨模様で散策には残念な天気になってしまいました。西口に着いて、昼食はお弁当を調達するのか、食堂やレストランに入るのか何度も奥入瀬に行っている真理ちゃんに相談しました。駅でお弁当を買って石ヶ戸(いしがど)休憩所で食べるのが良いと教えてくれ、数人で買いに行ってくれました。切符は前もって買っていたのですが席が決まっていないので、一番前で並んで待ちました。満員のお客さんで外国人が多く乗っていました。バスはJRが運営し、1時間程走ると、トイレ休憩を道の駅ろまんパークでとってくれました。そこから30分くらいで十和田湖温泉郷に午前10時半前に到着、歩いてこの日の宿の野の花焼山荘へ荷物を置きに行きました。次のバスが来るまで近くのハコの湯で足湯につかりながらお喋り。すでに仲良し3人組の若い女性達が、足湯に入りおやつを食べながらお喋りしていました。純ちゃんが「私達みたいに、年取っても仲良くね!」と話しかけ、記念に一緒に写真を撮りました。

 
11時18発みずうみ4号に乗り、3つ目の石ヶ戸バス停で下りました。切符は温泉郷から十和田湖間は途中下車出来るというので、石ヶ戸まで買っていて、そのまま使えました。石ヶ戸休憩所は木造山小屋風な建物で軽食コーナーやお土産コーナーもありました。紅葉には少し早いし雨も降っていたので、お客さんはそれほど多くなくて、清潔なトイレをすんなり利用できました。そうこうしていたらガイドさんから携帯電話に連絡があり、少しだけ説明を聞いて予定より早くウォーキングに出発しました。石ヶ戸とは石の小屋のことで、昔鬼神のお松という名の美人盗賊が旅人から金品を奪っていたという伝説があるそうです。やっぱり美女でないと伝説にはなりませんね(笑)ガイドさんは奥入瀬はほとんどが八甲田火山の噴火による火山灰で出来た岩場であること、断崖の縞模様は火山灰が降り積もり暖かいうちにその重みで押しつぶされて出来たこと、それを板状摂理という等と説明してくれました。渓流や滝の名前も言ってくれましたがすぐに忘れ覚えられません(汗)渓流の植物の名前にも詳しくて、やっと覚えたのがオシダ、クジャクシダ、十文字シダ、両面シダです。可憐な大文字草、毒々しいまむし草、桂の木、ホップの木なども教えてくれました。苔がびっしり生えている丸太の橋、コケと地衣類(菌)が共存している岩など、景観も素敵ですが植物も見るところが多く飽きることがありません。

 雨も降っていて、1万歩以上歩いて疲れて来たので、バスに乗って子ノ口(ねのくち)まで行きましょう!とガイドさん。バスの到着が遅れているので今から急げばバスに乗れますと最後は急ぎ足でやっとバス停到着。すぐにバスが来てそれに乗って子ノ口まで行きました。2時40分頃にバスに乗ったのですが、27分雲井の流れ出発のバスだったみたいで、13分遅れて到着したので乗れたのです。子ノ口には十和田湖遊覧船の乗り場があり、JRバス東北の自動車駅でもあります。ここから遊覧船に乗りたいのですが、くるりと一周するのではなく休屋というところまで行き一旦下りて、次の子ノ口までの便に乗ることになります。それでは最終バスには間に合わないので遊覧船に乗るのを断念しました。そこで子ノ口湖畔食堂へ入り、暖かいコーヒーを飲んでお喋りとトイレタイム。ゆっくり休んだ後は温泉郷まで行く最終バス16:26発みずうみ11号に乗るべく隣のバス待合所へ。そこでタイからのツアーのお客さんのグループに会い、写真を撮ってもらいました。

 30分程バスに乗り十和田湖温泉郷に到着、すぐに焼山荘へ。同じタイプ3部屋の部屋割りはここでもじゃんけんで決定、夕食までお風呂に入ったり、ちびちゃんは会計で収支の計算、お疲れ様です!7万円集めたけど、7000円ほど返金出来るよ。え〜そんなんで済んだの?むつグリーンホテルさんが宿泊代飲食代観光すべてひっくるめて一人1万7千円ぽっきりで良いと言ってくれてお金が浮いたそうです。純ちゃんやお路の米ぬか風呂の代金も、お酒や飲み物代が予想より少く済んだのでサービスしてくれたそうです。気の毒なくらいサービス満点でしたね?

 食事は京風料理で量も私達には丁度良い位、残さずに頂きました。薄味で美味しゅうございました!昨日はフランス料理と毎日上げ膳据え膳(主婦の夢)でご馳走いただいき、幸せな3日間でしたね?夕食後は温泉に入り床に就きました。

おいらせ21号に乗って奥入瀬に行く途中、道の駅でトイレ休憩 道の駅 奥入瀬ろまんパークでは青森りんごや農産物が販売されていました  おいらせ21号 八戸駅西口から9時に出発 十和田湖温泉郷にある野の花焼山荘 荷物を一旦預ける 野の花焼山荘前で奥入瀬散策へ行く前記念撮影
石ヶ戸へ行くバスを待つ間、ハコの湯で足湯に入る ハコの湯 温泉の足湯でバスを待つ ハコの湯にいた先客3人の女性を誘ってがんばろう!日本 十和田湖温泉郷バス停 みずうみ4号の到着を待つ さあ、奥入瀬散策に出発 左がガイドさん
小雨が降り続き、傘をさし合羽を着てのウォーキングになりました 奥入川の水量はこの時期にしては多かったそうです 遊歩道は整備されているが、雨が降り続いていて所々ぬかるみも 橋の下の流れにいる魚?の話の説明を聞いています 大通りから階段を下りて渓流の道へ
こういった風景を見ながら歩きます 紅葉には早かったけど、薄っすらと木々が染まり始めていました 渓流、遊歩道、車道が平行しています 大通りの反対側の崖の説明を聞いています 奥入瀬は特別名勝及び天然記念物に指定され、どの植物も自然のままで保存
千筋の滝 両側の断崖から至る所に滝が流れている 雲井の滝の前で 紅葉に時期は混雑して撮れないそうです 雲井の滝 白布の滝 苔一つ持ち帰るのを禁止されています
流れにも名前がつけられています もう1万歩は歩いて雨も降ってきたのでバスに乗ることに 雲井の流れバス停 バスの中から見た銚子大滝 観光バスが数台止まっていました 子ノ口到着 十和田湖と遊覧船が見えます
十和田湖遊覧船乗り場で 後の建物 子ノ口湖畔食堂でコーヒータイム 子ノ口バス停で最終バスみずうみ11号を待つ 子ノ口バス待合所 写真を撮ってくれてのはタイからのツアー客 野の花焼山荘 お疲れ!かんぱ〜い!
早々と温泉に入り、ビールで乾杯! 野の花焼山荘 献立表 京料理風で女性客向けのメニューでした 私達には丁度良い位の量でした お風呂は昼と夜で男女交代

10月21日(月)第4日目 帰りの移動日 2013/11/05UP
 
 8:55十和田湖温泉郷発 おいらせ20号バスに乗るので、朝食は7時15頃からいただきました。朝食会場に着くと、籠の中に小皿に盛った料理が入れてあり、お洒落な配膳でした。この日も雨、前日より強い雨でした。バスは途中道の駅で休憩し、十和田湖現代美術館前を通る時、馬や昆虫、人の像が道の両側に見えてきました。どれも結構大きく、もっとじっくり見てみたいと思いながら見送りました。八戸駅西口に到着し、八戸まで来た記念にとパチリ。エスカレーターを上り改札口へ。みんなが先に帰るお路や純ちゃんスミエちゃんを見送っている時、青森はりんごでしょう!と駅のりんご売り場で自宅に送る宅急便の宛名書きをしていて、ツヤちゃんに呆れられました(汗)買物するのも復興支援よ!と言いながら、八戸駅には何度も来ているちびちゃんに、別棟のお土産屋さんへ案内してもらいました。
 
 海産物を売っているお店で、全員が帰宅後に食事に出す魚や干物など買って売り上げに貢献、関西組みは一足早く三沢駅まで行くのでそこで別れました。駅に戻る途中又しても地元産の農産物のお店が!やっぱりここでも夕食の食材を買ってやっと青い森鉄道に乗車。みさわ駅で下り、昼食はきらく亭さんよねぇ〜と、18日お世話になったお礼に行きました。空港へ行くバスが来るまでにと、私は鯖定食、二人はお鍋を急いでいただきました。バスに乗ったのは私達3人だけで貸しきり状態でした。途中りんごがなっている木を見て、やっと青森に来た実感がわくと話していたら、下りるとき運転手さんがあそこにりんごの木があるよ!と教えてくれました。見に行くと、フジりんごの木や鈴なりの小さなりんごの実をつけた3種類の木があり、3人ともテンションが上がって写真を撮りまくりました。そんなことしている場合じゃないと空港ビルに戻り、空港の売店で最後の買物(私じゃないよ!)していると、もうすでにお客さんが搭乗口に入っていて、最後の客になりました。飛行機は予定時間通り出発、途中富士山もくっきり見えました。青森は雨だったけど着いたら晴れていて暖かったです。

 今年の復興支援旅行も皆さんのご協力で何事もなく無事終えることが出来ました。写真はツヤちゃんが沢山撮ってくれて、HPにUPしたり、皆に送る写真を選ぶのに大助かりでした。有難う!またしーちゃんの『がんばろう!日本』版大漁旗を気持ち良く広げていただいて有難うございました!被災地にほんの少しだけでもおばちゃんパワーを届けられたら嬉しいですね!

野の花焼山荘 朝食 籠の蓋を開くとこんなです! 女将さんと記念撮影 奥入瀬はナナカマドが赤く色付いて綺麗でした バスに乗っていると、何やら赤いオブジェが見えてきました
十和田湖現代美術館でした。カラフルな馬、右には走る馬の像も 八戸駅西口に到着 駅をバックに はいチーズ! 西口から2階の改札口へ お路と純ちゃん,スミエちゃんは先に帰り私達は八戸駅で夕食の買物

2013/10/14 午後6時半頃むつグリーンホテルの社長さんから観光コースの事で電話がありました

@下北半島観光ですが到着されたその日の内に恐山までご案内したいのですか、どうでしょうか?下北半島を観光するのに結構時間がかかるし、恐山はむつ市内から30分で行けるので18日中が良いと思います。私達は何も分からないし、地元の方が詳しいのでそうして下さい!と答えました。

A翌日の19日のコースは、その日の状況で臨機応変に対応していただくように頼みました。台風26号の影響も残っているでしょうし、遊覧船は風が強ければ欠航になるのでお天気頼りになります。他にも良い所があれば案内してもらいます!

B下北半島は寒いそうでストーブも入っているそうです。ダウンくらいのコートでも丁度良いくらいなので、寒さ対策忘れずに!

C恐山は午後6時まで開いていて、亡くなった人と会える場所です。皆さん何を誰と話そうか考えておいた方が良さそうですね?


2013/10/13 午後6時前ボランティアガイドさんの吉崎さんに電話で打ち合わせ

@12時半 石ヶ戸で待ち合わせる 人数が10名になっても良いですよと言ってくれました

Aコースはお任せしたい
  石ヶ戸〜子ノ口は急いで急いで行けば3時間で行けるが、普通3時間半はかかります。途中の説明を省かなくてはならないし、皆さんを急かしてしまうのでお勧め出来ません。歩数にすれば2万歩ありますが、健脚の方ばかりでない場合は、銚子大滝まででいかがですか?と薦められ、そうして下さい!と返事する。それでも1万歩5千歩位あるそうです。

B銚子大滝から子ノ口間は見所が少ないそうで問題なしです。最終バス、みずうみ11号で十和田湖温泉郷に戻れる様にして下さい!と頼みました。ですから残念ですが、十和田湖は見れません。もし、途中で歩けなくなった場合は散策道と並行してバス道があるので、バスに乗って宿まで戻れます。みずうみ11号は銚子大滝発 16:29→16:57十和田湖温泉郷着

C10月13日は朝晩すっかり冷え込んだものの、紅葉はまだまだだそうです。でも例年通り徐々に紅葉してきているそうです。ふつうは10月23日〜25日が見頃だそうですが、何しろ自然の事だけに全く予想できないと言うことでした。

D封筒にガイド料を入れて準備すること。領収書は女性だけの同窓会でお願いしますと返事


2013/10/6  グランドサンピア八戸の部屋が取れました
 
午後4時前高屋さんからツインルームのキャンセルが出たと連絡がありました。二人がツインルーム、8人はセミダブルルームで決定し、八戸のホテル問題は解決しました。もちろん食事は10人で一緒に摂れる様にお願いしました。あとは紅葉が見ごろになり、晴れますように・・・


2013/10/03 ツヤちゃん参加で10名になりました

10/02 ツヤちゃんから参加希望のメールが届きました。締切り後で空きもなかったのですが、各方面に連絡して無事OKをいただきました。ただ八戸は全館満室で全く予約が取れなかったのですが、キャンセル待ちをお願いして、最悪セミダブルルームにベッドを入れてもらう事にしました。ツヤちゃんは往復関西組みと一緒の飛行機です。19日のあすなろ下北4号の座席も一人席の隣の席を無事取れて、私達の団体は一塊で乗れます。皆さんツヤちゃんに連絡が取れないと言ってましたが、椎間板ヘルニアの手術で忙しかったそうです。最近長い距離も歩ける様になり参加したいという事でした。最初は5,6人集まれば行こうね!とちびちゃんや真理ちゃんと話していましたが、10名とは賑やかになりました。さぞかし楽しい旅になりそうですね!


2013/09/18UP
切符発売日になりました。
大事なお知らせがあります!皆さんに乗車券は自分の乗る駅から大湊往復を買って!と言いましたが、窓口で次を確認してから買ってください
 
1)10月18日八戸発15:04発青い森鉄道快速しもきた・大湊駅行に乗るのですが、自分の乗る駅⇔大湊駅までの乗車券が使えるかどうか?を確認してから、大湊までの乗車券を買って下さい。というのもこの列車は直通なのに、途中青い森鉄道の路線を走るので、もしかしたらその乗車券が使えないかもしれないのです。

2)もし使えない場合は乗車券は自分の乗る駅⇔八戸にして下さい。その場合、大湊までの料金と八戸までの料金に差がなければ、大湊まで買った方がお得だと思います。翌日大湊から野辺地までの乗車券として使えますから…

私の場合八戸⇔大湊間が200KM超えているのでジパング倶楽部の割引を使えると思いJR窓口で申請しました。するとJRのコンピューターでその路線が表示されなくて、係の人が色々調べてくれました。結局JRではない青い森鉄道を走るので、そのキロ数がカウントされなくて、割引券を使う事が出来ませんでした、窓口担当の皆さんにはあらゆる資料に目を通したり、JR東北バス(20、21日に奥入瀬に行くバスの事で)まで電話してもらったりして1時間近く対応してもらい有難かったです。

あるサイトで「大都市にある緑の窓口で奥入瀬行きのJRバス切符を買おうとしたら、ここでは取り扱っていませんと言われた」と書いてあったので心配していましたが、実に根気良く調べてもらいました。その結果、無事19日おいらせ北7号座席券を9枚かたまって、20日に乗るバス乗車券(ただし席は当日空いている処に座る)9枚を取れました。ただ21日のバスは途中から乗るのでバスに乗って下りる時お支払いください、という事でした。


2013/09/18UP 詳しいスケジュールをアップします 

10月18日(金)第1日目
18日は各地からの移動日になります。今回の旅行は移動日に2日間、実質観光は2日間です。
 
関西組は飛行機 
  JAL2163便大阪(伊丹) 10:55発 → 三沢空港 12:30着 12:45発八戸行バス(次は14:45→15;01)→三沢駅13:01着 310円 三沢駅 15:22発 青い森鉄道快速しもきた・大湊駅行列車→16:38下北駅着  1890円
 
関東・名古屋組は東北新幹線で八戸まで行き、八戸で関西組が乗る同じ列車に乗リ変えて下さい。乗車券は自分の乗るJR駅から大湊まで往復買って下さい!
15:04 八戸発 青い森鉄道快速しもきた・大湊駅行
15:22 三沢駅から関西組乗車
16:38 下北駅着 
16:40 むつグリーンホテルの送迎車が迎えに来てくれホテルへ
18:00 夕食

むつグリーンホテル泊  観光込1人17000円 10畳20畳2部屋 坂本さん(女性)
〒035-0033 青森県むつ市横迎町1-2-8 TEL:0175-22-6111 FAX:0175-22-6115 

10月19日(土)第2日目 下北半島観光
この日はホテルから手配してもらった車で下北半島を巡ります。コースの組み方や昼食を食べる場所もお任せしています。
7:00 起床
9:00 ホテル出発 観光バスで恐山・下北観光 6時間お任せコース
  恐山、仏ヶ浦か佐井アルザスからの観光遊覧船、大間崎「道の駅わきのさわ」道の駅・わきのさわ  脇野沢村の沖合がマダラの産卵場所で「鱈の里」0175-44-3252
 世界北限の野生ザルの生息地で道の駅の隣に「野猿公苑」がある。п@0175-44-3423 
15:00 大湊駅でバスを下車
15:50 大湊発 快速リゾートあすなろ下北4号乗車 1号車10,11番のA,B,C,D 9番D席
16:43 野辺地.着
16:55 駅野辺地.発 青い森鉄道(9駅)
17:41 八戸着 タクシーでホテル

グランドサンピア八戸泊  夕食:八戸プレミアムディナー レストラン『ポミエ』
セミダブルルーム8部屋 16,300円 シングルルーム1部屋 14,900円 シングルに当たった人に差額1400円返金するか諦めてもらいましょうか?

 〒039-1111 青森県八戸市東白山台1−1−1 п@0178-23-5151
予約番号:85AE5E4G 電話担当;高屋(たかや)さん

10月20(日)第3日目 奥入瀬散策
この日はゆっくりと一日かけて奥入瀬の美しい紅葉、自然を満喫します!荷物が増えた人は前日八戸のホテルから宅急便で自宅に送ってはどうでしょうか?歩きやすい靴や服装、傘(持参して下さい)より雨合羽、マフラーや羽織るものや秋のコートなど用意して下さい!またトイレはバスに乗る前に、散策3時間コースでは途中1箇所しかありませんので、出発するとき必ず済ませておいて下さい。

6:30 起床
7:00 朝食
8:00 ホテルからタクシーで八戸駅まで 駅で昼食のお弁当を調達 トイレを済ます
9:00 八戸発→石ノ戸までのJRバス おいらせ21号 バスの乗車券は買っていますが座席指定ではないので空いた席に座ることになります。早めに並びましょう!
10:25着 途中十和田湖温泉郷でバス下車・乗車券は運転手さんに渡さないで下さい
11:18発 十和田湖温泉郷発 みずうみ4号で(3駅)
11:30 石ノ戸着 休憩所で早めのお弁当 トイレを済ます 途中トイレ1カ所
12:20 ボランティアガイドさんと待ち合わせ 当日の見所を案内してもらう
    吉崎明子さん пF09051817658 \6,000封筒に入れておく
12:30〜15:30まで奥入瀬渓流散策
 石ノ戸〜子ノ口(十和田湖遊覧船乗り場) 約9KM 2時間半〜3時間
 途中しんどくなったら銚子大滝バス停15:47発みずうみ82号→15:55子ノ口着
16:26 子ノ口発最終バス みずうみ11号でホテルへ戻る 750円 トイレはあります
16:57 十和田湖温泉郷着 バス停徒歩3分
17:00  野の花焼山荘へ 

 子ノ口発の十和田湖遊覧船の時間を調べたら休屋まで行けるが、行ったっきりで帰れない。休屋最終便が15:15では、遊覧船に乗るのは時間的に無理。どうしても乗りたければ15:30(次発16:00)子ノ口発→16:20(次着16:50)休屋着 タクシーでホテルまで戻る

※十和田・奥入瀬観光ボランティアの会
〒034-0302 十和田市大字沢田字水尻84-1(田中様方)
電話:0176-73-2521 または0176-72-2642 FAX:0176-73-2521 または0176-72-2642

10月21(月)第4日目最終日
この日は移動日です。関西組みは飛行機が1日1便しかなくて、残念ながらゆっくり出来ず、朝早く奥入瀬を出発せざるをえません。
8:55 十和田湖温泉郷発 おいらせ20号バスに乗車
10:25 八戸駅西口着
 八戸駅で解散 これは関西組みに合わせた時間割ですが、おいらせ20号は途中乗車なので、前もってバスの乗車券は買えませんでした。もっと奥入瀬でゆっくりしたい場合は遅いバスでもOKです。ただし本数が少ないので要注意

関西組
 11:08 八戸発(青い森鉄道三沢シャトル列車)→11:28三沢着 
 12:24 三沢駅発バス→12:40三沢空港着  
 13:20発 三沢空港 JAL2164便 → 15:05大阪(伊丹)着


2013/09/10 変更UP 
 JR乗車券ですが関東・名古屋組は乗車券を自分の乗る駅から下北までと言ってましたが、翌日20日大湊駅から乗りますので、
大湊駅まで往復買ってください!下北駅の1つ先ですので値段は同じでしょうが、下北駅まで買うと大湊→下北間の切符を買わなくてはいけません。何度も変更して申し訳ないですが、まだ切符を買う1ヶ月前までには日数があるので、急いでこの事だけアップします。下北観光はむつグリーンホテルさんにお願いしましたので大湊駅から乗車出来るように頼みました。それでこういう変更になったのです!切符を買う時は何度かホームページを見てから変更がないかどうか確認してからにして下さい!今日程つくりの真っ最中で変更があるかもしれませんから・・・

2013/09/09 往復の列車・飛行機の情報UP
 9月5日 参加者9名に達しました。これで締め切ります。
詳しいスケジュールは今作成中なので今しばらくお待ち下さい!皆さんが一番気になる下北までの往復の列車の時刻を調べました。関東・名古屋組は乗車券を自分の乗る駅から下北まで往復買ってください!18日、19日にそのまま使います。

 10月18日(金)第一日目

★関西組は飛行機 
   JAL2163便大阪(伊丹) 10:55発 → 三沢空港 12:30着 12:45発八戸行バス(次は14:45→15;01)→三沢駅13:01着 310円
   三沢駅 15:22発 青い森鉄道快速しもきた・大湊駅行列車番号:3731→16:38下北駅着  1890円

関東組は東北新幹線で八戸まで行き、八戸で後で関西組が乗る同じ列車に乗リ変えて下さい。注:七戸十和田駅ではありません
  はやぶさ15号東京11:56発→大宮12:21着12:22発→八戸14:47着 
       八戸発15:04発青い森鉄道快速しもきた・大湊駅行列車番号:3731→三沢駅で関西勢が乗り込み合流→16:38下北駅着  
 
  注:JR乗車券について 9/10 変更UP
   
関東・名古屋組は乗車券は自分の乗るJR駅から
大湊駅まで往復買って下さい!翌19日大湊→八戸の列車に使えます。
   関西組は三沢→下北、大湊→八戸乗車券を各自購入します。快速大湊行は普通乗車券で乗れます。
    
名古屋組は東京組と一緒の新幹線の方が安心でしょう
  名古屋発10:03 のぞみ218号 →11:43 東京着 東京発11:56 はやぶさ15号に乗り東京組と合流

まとめると
名古屋・東京組:はやぶさ15号に乗って一緒に八戸まで行き、八戸で青い森鉄道に乗リ変え、途中の三沢駅で関西勢が乗り込み合流
三沢駅で全員揃い、みんな一緒に下北まで行きます。

帰りは 
10月21日(月)最終日
 十和田湖温泉郷バス停 8:55発 → 10:25八戸西口 までは皆一緒です
   野の花焼山荘は十和田湖温泉郷バス停から徒歩2,、3分

★関西組
 11:08八戸発(青い森鉄道三沢シャトル列車)→11:28三沢着 三沢駅12:24発→12:40三沢空港着
 三沢空港 JAL2164便 13:20発 → 大阪(伊丹) 15:05着

関東・名古屋組
  10:58 はやて30号 八戸発 → 13:43大宮 → 14:08東京着 14:30東京発 のぞみ41号 → 16:11名古屋着
  12:06 はやて32号 八戸発 → 14:43大宮 → 15:08東京着 15:30東京発 のぞみ45号 → 17:11名古屋着

関西組は飛行機が一日一便しかないのでスケジュール通りですが、東京名古屋の皆さんは、どちらかの便を決めて下さい!
時刻は合ってるとは思いますが、念の為各自確認してください!調べるとちびちゃん所が一番近いですね?


今年も復興支援旅行やります。3年目の行先は青森、恐山と奥入瀬・十和田湖です。H21年比叡山、H22年高野山に続くきH25年は恐山、日本3大霊場全部行くことになります。まだ体力がある内に達成したいと企画しました。下北半島方面に行くのはほんまにアクセスが悪く日程作りに未だに模索中です。関西からだと2泊3日は厳しすぎるので、3泊4日にせざるを得ませんでした。青森方面ではなく被災地八戸方面を旅します皆さんの参加して下さいね!

まだ完成していませんが大まかな日程です。2013/09/01UP
 
1日目10月18日(金):各地からむつ市へ むつグリーンホテル泊
 ★関西組は伊丹〜三沢空港→シャトルバスでむつ市3900円 
  青森空港着で行く積りでしたが何と片道37700円もします。三沢空港だと一日便しかなくても先割で23500円往復5万円以内です。下北半島にも奥入瀬にも青森より近いのです。
 ★関東組は新幹線七戸十和田で下車→むつ市内までシャトルバス3900円で行けます。

 
 
9/1むつ市周辺の良さそうなホテル、宿に電話しまくりましたがどこも満室でやっと見つけたのがグリーンホテル1室8名で朝夕食付で約8000円ですが酵素風呂(有料)もあるそうです。

むつグリーンホテル:TEL 0175−22−6111 9/1午後2時半頃 橋本さん(女性)に予約
シャトルバス予約は0120-22-5310 尻屋観光 @名前A利用日B利用便名C人数D乗降場所E電話番号を知らせる

2日目 10月19日(土)ぐるりん下北号で下北半島一周
 グリーンホテル送迎バス→ぐるりん下北号で下北半島一周(大間崎〜仏ヶ浦〜恐山)下北駅下車→野辺地→八戸と列車で乗り継ぎます

グランドサンピア八戸  〒039-1111 青森県八戸市東白山台1−1−1  電話番号:0178-23-5151
   セミダブルルーム【禁煙】 一人一室8室を予約済み 
     八戸駅近くのホテルで朝夕付です。和室もツインもl満室、シングルは5部屋しか残っていなくて、セミダブルが8室空いていたので即決しました。1日目と3日目はいつもの和室、2日目は一人でゆっくり寝て下さい

3日目 10月20日(日) 奥入瀬・十和田湖観光
 八戸駅おいらせ号JRバス(事前に緑の窓口で購入が必要)で奥入瀬渓谷の宿まで約1時間30分 いったん宿に荷物を預けて奥入瀬渓流を歩く
 紅葉が綺麗なので、見頃ならば絶景の連続のはずです!バスも乗れないときがあるそうですが切符があれば臨時バスが出る

野の花焼山荘 〒034-0303 青森県十和田市法量焼山64 0176-74-2345

4日目 10月21日(月)各自家路につく
   関西組はおいらせ20号(乗降場所によるが朝8時55分出発)→八戸10:25着
                               
   八戸11:50発空港行きバス→三沢空港13:20発JAL2164→15:00伊丹着

まだ計画途中ですが、おいおいUPしていきますので、時々HPをチェックして下さい。

申し込み先:女性だけの同窓会メールへ

先着8名で締め切りますので申込みはお早く!