平成24年(2012年)![]()
2012/12/01UP
師走になってしまいました。早くご報告をUPしなくてはと思いつつ、忙しくて今日になってしまいました。今年の支援旅行先は「福島」、まだまだ原発事故の風評被害で観光客も以前の水準には戻っていないそうです。(不景気も影響しているかもしれません)そんな中、私達と同じように、福島を訪れる人が徐々に増えて来ているそうで、行って良かったなぁ〜と思いました。関東方面の皆さんはいつでも行けるので、お友達を誘って又行って下さいね。
11月14日(水曜日)
朝4時半起床、5時台の始発バスに乗り7時40分頃に伊丹空港に着くと、貴美子ちゃんはすでに到着していて、「こんなに早く起きたのは初めてやわ!ちゃんと起きれるかどうか心配で夜中に何度も目が覚めた」「天気予報は寒気が日本列島を覆って真冬の寒さ、荒れ模様と言うのでセーターを真冬用に入れ替えた」と一しきりお喋り。名古屋の幸ちゃんや孝ちゃんも同じように早起きして新幹線に乗ったのかもしれませんね。8時40発ANA3173に搭乗するには、バスで移動し飛行機まで地面を歩くのが、一昔前の飛行機への乗り方みたいで面白かったです。飛行機に接続した廊下を歩いて乗り込むのが普通だと思っていたのですが、ローカル線はまだ地面を歩くのは珍しくないのですね。飛行機は予定通り9時45分頃福島空港到着。出口にはタクシーの運転手さんが名前を書いたカードを持って待っていてくれ、会津若松までタクシー移動という贅沢さ!申込み時は乗り合いタクシーという事だったけど、お客が私達二人だけだったそうで、会津若松駅まで左右の紅葉した山々を眺めながら、運転者さん付のドライブとなりました。行き交う車は少なく、ビュンビュン飛ばして1時間20分程度乗って会津若松駅到着、これで一人3000円はお得でした。
11過ぎに到着したので、まずは『一會庵』の確認、コインロッカーの場所、売店に置いてある品物のチェックをし、観光案内所で情報収集、8人分のパンフレット、東北パスポート、観光施設の割引券などスタッフさんが親切に説明しながら渡してくれました。11時52分あいづライナーに乗った6人が無事到着。「久しぶり〜!」「真理ちゃん、幸ちゃん達の付き添いりがとう!」などと言いながら、『一會庵』へ。予約席まで案内してもらい、人気のメニュート」を注文。お蕎麦は手打ち、皆さん「美味しい蕎麦やねぇ〜、普段は蕎麦は余り好きじゃないけど、これは美味しいわ!」と大好評でした。また郷土料理の「こづゆ」は初めていただきました。お祝いの席には付き物の料理だそうで、こちらも美味しかったです。
約束の1時半前に会津タクシーさんが迎えに来てくれました。まず飯盛山へ。小雨がちらつく中、180段もある石段を上るよりは、屋根つきのスロープコンベアに乗ったが良いよと運転手さん、割引券を使い購入、楽々と飯盛山頂上まで行く。長崎のグラバー邸へ行った時もエレベーターで上ったのを思い出しました。明治新政府と戦って敗れた「白虎19士の墓」篭城戦で殉死した女性達の霊を慰める「会津藩殉難烈婦碑」ローマから贈られた碑などを運転手さんの説明を聞きながら見て周りました。ここから国重要文化財「さざえ堂」へ。寛政8年(1796年)に郁堂和尚が建立、往路と復路が交わることなく一方通行で上下できる日本唯一の木造建築です。昔は33体の観音様が置いてあり、一周すれば33の観音様を拝めたそうです。もちろん私達もお堂の中へ入り、なだらかな木の階段をぐるぐると上り下りしてもとの入り口へ戻りました。こうやって今は中を見物できますが、その内は入れなくなるかもと思いました。世界にも類のない木造建築で重要文化財にも指定されていますから:…
次に行ったのは鶴ヶ城。赤い瓦と白い壁、荒城の月のモデルとなった美しいお城です。中は博物館になっていて、階段を上って天守閣へ。小雨が降ったり止んだり、雲がかかって遠くまで見渡せなかったのは残念でした。来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の幟があちこち立っていました。綾瀬はるかさんが新島八重役だそうで、私達が訪れた場所がTV画面を通じて見れるので楽しみ一杯です。鶴ヶ城公園にある茶室麟閣、千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室も見学しました。秀吉の怒りに触れ切腹させられた利休ですが、当時会津を治めていた蒲生氏郷が小庵を匿い保護、千家復興を秀吉に働きかけ千家は今に至っています。
麟閣の次に行ったのは「武家屋敷です。午後4時過ぎ、辺りが暗くなり、雨も降って来ました。寒いし傘を差しながらの見物、しかもお人形さんが白装束で自刃を再現していてちょっぴり恐ろしかったです。拝観料は一番高かったのに滞在時間は一番少なく、皆見物はそこそこでさっさとジャンボタクシーまで戻りました。閉館時間が迫っていたのもありますが、昼間だったらもっとゆっくり見物したかもしれません。
予定通り5時前に東山温泉『向瀧』 に到着。タクシーが横付けするや否や、スタッフさんが駆け寄ってきて「濡れますので直ぐに中へお入りください!」と濡れながら荷物運びをしてくれました。そして濡れた傘を預かって「明日乾かしてお渡しします」と細やかな気配り。美しい女将さん、5,6人のスタッフさんが出迎えてくれました。部屋まで案内してもらう廊下はピッカピッカに磨き上げられ、床に私達の影が映っていました(笑)4人ずつ2部屋、部屋割りは「ぐぅ と ぱー」だけのじゃんけんで決定。幼い頃、両手を組んで何を出すそうかと思案するそぶりしてみたり、これが以外にも大盛り上がりでした。ほっと一息した後は、恒例のお土産分けを幸ちゃん達が手際よくやってくれました。ちびちゃんが「ぐぅ と ぱーじゃんけんよ!「勝った人から取っていこう」というので「だったら皆ぱー出すよ」と大笑い。子供にかえった気分でした。旅行中決め事はじゃんけん、どこでも負けなかったのは貴美子ちゃんでした。
夕食は私達だけで1部屋、暖かい料理が頃合を見ながら運ばれて来ました。老舗旅館のお料理は見た目も素敵、美味しくて大満足でした。乾杯のビールを2種類頼んで「かんぱぁ〜い!」食べ切れなかった鯉の甘露煮は真空パックして持ち帰るサービスもGood!でした。部屋担当の若いスタッフさんも一生懸命お世話してくれました。食後は源泉かけ流し100%の温泉に入り、10時過ぎには就寝しました。私はワールドカップアジア最終予選、オマーン戦を床に入ってからも観ていて、1-1から終了間際に2-1になって勝ったところで消灯、眠りにつきました。
| かんぽの宿郡山の朝食 | 猪苗代湖遊覧船、亀丸 | 亀丸の2階席 | 亀丸の2階席 | 会津磐梯山 |
| 亀丸のまつげが長い | 船を下りてジャンボタクシーに乗り込む | 天鏡閣の建物の前で | 天鏡閣の紅葉 | 野口英世博士の生家 |
| 野口英世博士の生家 | 野口英世博士の生家 | 野口英世博士のビデオを見る | 野口英世博士の生家 | 野口英世博士が通った猪苗代小学校 |
| 亀ヶ城公園 | 磐梯熱海駅ホーム | 隆仙坊 | 隆仙坊 | 郡山駅 |
2012/10/25 11月16日の詳細が決定
16日は新産タクシー有限会社のジャンボタクシー3時間が予約できました。直接かんぽの宿まで迎えに来てもらい、猪苗代湖〜野口英世記念館〜JR磐梯熱海駅までのコースです。遊覧船が走っているそうで決めました。最近朝夕めっきり冷え込み福島は紅葉が始まっているようで、私達が行くまで残っているかどうか心配しています。紅葉が見れますように!
2012/10/18 詳細日程を発送しました
日程最終版です。あくまで予定ですので旅行先で変更は当然あるかと思います。皆さんと相談しながら臨機応変に対応して行きたいと思いますので、ご協力宜しくお願いします!
記
開催日時:平成24年11月14日(水)〜16日(金)
費用:6万円
集合場所:11月14日(水)JR会津若松駅(JR東北)お昼の12時
名古屋や関東から参加される方は、遅くとも郡山発 JR快速あいづライナー1号10:44〜11:52会津若松着に乗って下さい!(当日の時刻は再確認してください)
関西グループは飛行機で行きますので、空港から直接会津若松駅まで行きます。
解散場所:JR郡山駅 午後2時過ぎ
その時刻に合わせて新幹線を取って下さい。お土産も買う時間も御考慮下さい。
コース
1日目 11月14日(水) 会津市内観光
12:00 集合後、駅構内にある 『一會庵』で昼食 пF0242-37-7164 担当:行木(ぎょうぎ)さん女性 10/1予約
13:30 会津バス観光のジャンボタクシーが駅まで迎えに来てくれます。пF0242-24-6666 FAX:0242-22-5060 担当:渡部さん
午後1:30〜5:00向瀧まで貸切 29960円 飯盛山〜鶴ヶ城〜武家屋敷、
17:00 東山温泉『向瀧』 到着 東山温泉の中でも老舗の旅館でTV紹介されていました。пF0242-27-7501(問い合わせは7:30〜21:00)
宿泊料金:160800円(サービス料、消費税、入湯税込み)8名分
2日目 11月15日(木) 大内宿 塔のへつり観光
7:00 起床
7:30 朝食
8:30 タクシーで会津若松駅まで、バスだと9:05の会津田島行きに間に合わない
駅に着いたらコインロッカーに荷物を預ける。西若松駅まで180円分購入
9:05 会津鉄道・会津田島行き乗車 会津鉄道пF0242-28-5886
9:40 湯野上温泉駅 到着後180円のJR券を見せて、西若松〜湯野上温泉(往復)「大内宿共通割引きっぷ」1,800円を購入する。10/18会津鉄道渇c業課に確認済み
9:45 大内宿行きバス 猿游号 広田タクシー пF0242-75-2321
10:05 大内宿入り口着後、大内宿散策
11:40 昼食 〜 12:40
三澤屋 HPから1140に予約 пF0241-68-2927 ここも有名なお蕎麦屋さんらしく、何度もTVで紹介されているらしい。予約しても並ばなくてはならないそうで、11:40前に並ぶ事!10/17にメールで返事
12:55 大内宿入り口発 猿游号(次の便が最終便で16:01→16:20)
13:15 湯野上温泉駅着
13:34 湯野上温泉駅発 一人260円 ※猿游号が塔のへつりへ行けばそれに乗る
13:40 塔のへつり駅着 着いたらまず次の列車の時刻を確認する事〜散策
14:51 塔のへつり発 次発は15:50→16:33会津若松駅着
15:41 会津若松駅着 電車に乗るまで駅周辺で買い物後、ロッカーから荷物を出す
17:14 会津若松駅発JR快速あいづライナー6号 3駅 (46分)
前発は16:21 会津若松駅発 磐越西線・郡山行き 10駅→17:21着(1時間)
18:00 磐梯熱海着 タクシーでかんぽの宿へ かんぽの宿 郡山 пF024-984-3511
山の手にあり、歩いて行けるそうだが、夜はタクシーでお越し下さいと連絡あり
2部屋8名で 102,400円 遊食・秋プラン かすみ
3日目 11月16日(金) 磐梯熱海周辺観光 @Aプランどちらにするか当日の状況で決めましょう!
7:00 起床
7:30 朝食
プラン@ゆっくり磐梯熱海周辺散策
9:00〜付近をぶらぶら 結構見るところがありますが全国的に有名な名所旧跡はなさそうです
12::00 昼食
12:58 JR磐梯熱海発郡山行き \320
13:14 郡山駅着 昼食を食べていなかったら、ここで昼食後解散
プランA猪苗代湖へ遊覧船に乗り野口英世記念館
08:47 磐梯熱海発JR快速会津若松行き \400
09:11 猪苗代着→タクシーで遊覧船乗り場 猪苗代湖長浜営業所 TEL0242-65-2100
猪苗代湖遊覧船に乗る・・・但し11月中旬までなので乗れるかどうか前日確かめる事。
Aコース翁島めぐり 長浜〜翁島めぐり〜長浜(約35分) 大人1,000円
毎日随時運航(4月上旬〜11中旬)磐梯観光船 пF0242-62-5657 FAX0242-62-5658
野口英世記念館 \500 пF 0242-65-2319 FAX 0242-65-2500
12:15 までに猪苗代駅へ戻る タクシー
12:32 猪苗代発 JR郡山行き \650
13:14 郡山駅着 昼食後解散
2012/10/14 1日目日程、10/15解散時刻UP
福島旅行1ヶ月前になりました。ちびちゃんが連絡してくれて参加者8名になりました。有難う!皆様きっと『早く詳細日程を発表してよ!往復のJR切符予約したいのに・・・』とお思いだと思います。1日目だけはお店やタクシーを予約出来ているのですが、色々と忙しくしていて2,3日目が未だです。集合時間と場所が最初の計画と随分変更がありますのでご注意下さい!集合は11月14日JR会津若松駅(JR東北)お昼の12時、会津若松駅へ行く磐越西線は1時間に1本しかないので要注意です。、解散11月16日午後2時過ぎにJR郡山駅で解散します。JRで帰る皆さんは郡山駅でお土産を買う時間も考えて14:30以降の新幹線を取って下さい!
記
開催日時:平成13年11月14日(水)〜16日(金)紅葉が残ってますように!
集合場所:11月14日(水)JR会津若松駅(JR東北)お昼の12時
名古屋や関東から参加される方は、遅くとも郡山発 JR快速あいづライナー1号10:44〜11:52駅 会津若松着に乗って下さい!(当日の時刻は再確認してください)
関西グループは飛行機で行きますので、空港から直接会津若松駅まで行きます。
コース
1日目 11月14日(水)
12:00 集合後、駅構内にある 『一會庵』で昼食 0242-37-7164
駅近くのお店を色々調べた結果、美味しいと評判が良い上、駅の中にあるし、移動が楽なので決定
13:30 会津バス観光のジャンボタクシーが駅まで迎えに来てくれます。
午後1:30〜5:00向瀧まで貸切 29960円 飯盛山〜鶴ヶ城〜武家屋敷、
17:00 向瀧 到着
2日目 11月15日(木)
3日目 11月16日(金)
JR郡山駅14:00過ぎ解散
2012/09/11
現在確定参加者は6名です。8名で締め切りますので、残り2名となりました。2日目の宿は磐梯熱海温泉にあるかんぽの宿」郡山」に予約を入れました。
来年のNHK大河ドラマは「八重の桜」で、主人公は同志社を創設した新島襄の夫人新島八重です。 八重の故郷会津を旅して、ドラマの予習しておきましょう!
八重は会津藩砲術指南役の山本家に生まれ、子供の頃からお転婆で男勝りだったそうです。明治新政府が会津鶴ヶ城に攻め込んだ時、鳥羽伏見の戦いで戦死した弟山本三郎の形見の着物を着て籠城戦して戦いました。しかし会津藩は降伏、八重は京都の兄の山本覚馬を頼り移住します。
京都で英語を学び洋服を身につけ、先進的な女性へと変身していきました。その後新島襄と結婚、襄は友人に八重の事を「彼女は外見は美しくないけど、生き方がハンサムウーマン」と紹介したそうです。八重の事を人格が素晴らしい人だと認めていたんですね?来年はきっと「ハンサムウーマン」という言葉が流行るかもしれませんね(笑)
夫亡き後は日本赤十字の社員となり社会福祉事業に貢献、日清・日露戦争の時は篤志看護婦として負傷兵を看護、その姿を「日本のナイチンゲール」と呼ぶ人もいるそうです。どこまでもハンサムウーマンだったんですね?晩年は裏千家の茶道に親しみ、穏やかな晩年だったそうです。
2012/09/03
今年もやります、東北支援旅行!詳しい日程はおいおいUPして行きますので、HPをチェックして下さい。昨年これから3年間は東北に行こう!との声が上がっていましたが、震災支援になるならとちびちゃんと相談してやる事にしました。場所は原発事故の影響が今なお続き、薄れているとはいえ風評被害が残る福島にしました。
記
開催日時:平成24年11月14日(水)〜16日(金)紅葉が残ってますように!
集合場所:JR郡山駅(JR東北)
場所:1日目
郡山駅〜磐越西線で会津若松〜周遊バスで市内観光(鶴ヶ城、武家屋敷)〜東山温泉泊
宿は『向瀧』明治6年創業の老舗旅館・・・せっかくなら良いお宿にしよう!と思い切りました。
2日目:東山温泉〜バスで会津若松駅〜会津鉄道湯野上温泉駅下車〜バスで大内宿(江戸時代の街並み)〜塔のへつり〜会津若松駅〜磐梯熱海駅〜場磐梯熱海温泉泊
3日目:宿〜猪苗代湖で遊覧船〜野口英世記念館〜JR郡山で解散
申込み先:こちらからどうぞ