2005年(平成17年) 幹事 九州 石田接子、向井直美、西山タツ代
2005年12月3日(土曜日)、博多駅12過ぎ出発
案内地図のミスタードーナツの場所が違っていて、うろたえたり、ちびが乗った飛行機が遅れて到着したりして、ほんの小さなハプニングはあったけど、再会を喜びながら博多駅を出発。バスの中で早速昼食の老松弁当、お茶、おやつ、それに行き先のパンフレットなどを幹事さん達が配ってくれる。お弁当やおやつを食べたり、お喋りしたり、車窓からの眺めを楽しんだりしながら一路小石原焼きの里へ。
バスの中で岡幸二郎さんの話題になり、宮部が「岡光ちゃんの甥たい!こ〜まか時から遊んでやって知っとると」二人が結びつかずきょとんとしていると「清美ちゃんのお兄さんの息子さんと同じこと」と真理ちゃんが説明。「え〜光ちゃんは幸二郎君(と、いつの間にか幸二郎君と呼んでいる笑)の叔母さん?」と騒いでいると、とんちゃんが「皆さん、お喋りも良いけど外も見やんよ!柿畑がすごかよ!」言われた通りの柿山が次々と現れる。「ここは田主丸?」「そう、柿の他葡萄もりんごも栽培しよらすと」と梢ちゃん。貴美子ちゃんと薫ちゃんが「清美ちゃん、岡さんと何べん言うやろね?正と書いて数えやん」とおちょくる。
前の席では、し〜子ちゃんと幸ちゃんが「昔はグループが二派に別れて対立しとったと、し〜ちゃんは生意気だった、いや幸ちゃんこそ!」と盛り上がっている。時々トンちゃんや喜久代ちゃん、ちびが合いの手を入れ、接ちゃん、睦ちゃん、ツヤちゃんの笑い声が聞こえてくる。
途中休憩を入れて、窯元が点在する道を走り、小石原焼陶芸館に到着。入り口の大きな狸の焼き物の前で記念撮影、狸の立派な持ち物に又笑い声。小石原焼きの商品を見て回り、焼き物を買ったり、柚子胡椒などの土産物を買ったりする。外で柿をケースで売るお店が出ていて、梢ちゃんと宮部が柿の皮剥いたり、お店の人と商談している。「2ケース買うからおまけして!」おまけの代わりに梨とみかんをもらって来る。バスの中から皆で手を振ってお礼の気持ちを表し、日田へ。
名残の紅葉、真紅のハゼの葉、黄色から赤のグラデーションが美しい木々の葉を眺めながら、一度休憩して、4時15分頃、黒川温泉の優彩到着。部屋に荷物を置いて、黒川温泉の町並みを見て歩く。川沿いに近代的な大ホテルではなく、昔からの旅館が建っていてなかなか風情がある。シュークリームが美味しいと言われるお店へ行き買い物。店の前はふもと旅館、源泉の湯煙と日本旅館の佇まいが絵になる。ぶらぶら歩いて買い物したり、写真を撮って旅館へ戻る。
早く戻った人たちはすでに温泉に浸かり浴衣姿で夕食会場へ。食べ切れないほどのご馳走と懐かしい話、特にしー子ちゃんの憧れの君の話には一同大いに笑わせてもらった。「大川の芸能人KABAちゃんはどこの学校出?」「川口小学校、中学校出とらすと」「絶対大川出身とは言わんもんね?投書してばらしてやりたか〜」「どこ出身と聞かるっと、絶対福岡と言うもんね?何で大川と言わんやろか」「よっぽど、大川で嫌んこつがあったつやろ」などと話が弾む。
一部屋に集まり、車座に座ってお喋りの続きと、各人が持って来た名産品を分配。真理ちゃんは『緑をたっぷり召し上がれ 料理・ウォーキングマップ集』15冊と友達の野原すみれさんの本3冊を持参し、皆に配ってくれる。9時過ぎ、まだお風呂に入っていない人達がお風呂へ行くのを潮時と部屋を出る。お風呂は入湯手形を持った人が入れる樹彩の湯、外は露天風呂、先に入った人達は竹林の湯にも入る。お風呂の後は各部屋で遅くまでお喋り。朝から夜遅くまで良く話すことがあること!
| 老松の懐石風お弁当 | 車窓から見た柿、柿、柿 | 大きな狸の焼き物 | 店内で買い物 |
| 右の西鉄バスで2日間移動 | 黒川温泉散策 | ふもと旅館の佇まい | ふもと旅館の前で |
| ぶらぶら散策 | 5時過ぎて明かりが灯る | 源泉の湯煙 | 新明館の佇まい |
| 新明館の渡り廊下 | ぶらぶら散策 | 優彩の夕食 | 全員揃って乾杯! |
12月4日(日曜日)
朝風呂に入った人、早朝の散歩をした人、それぞれが朝食の会場へ。朝からのご馳走に完食した人はいない。9時出発前「こ〜!良かとこあるけん、そこで撮ろう」と渓流の庭で記念撮影。
瀬の本高原へ着く頃から、霙交じりの雪が降り出し、路肩に雪が積もり始める。「わ〜!雪よ、雪!この冬の初雪たい!」「運転手さん、暖房入れて」「もう入ってますよ」「瀬の本高原で下りる?」「寒かけん、下りんと先へ行こう」と長者原まで行く。霙が雪に変わり、風も強い。いくら何でも、証拠の写真くらい撮ろうとバスを下りて急いで記念撮影。ほんの2,3分外に出て、早々にバスに戻り、湯布院へ。
湯布院までの車窓の眺めは残念ながら霧がかかり良く見えない。時々霧の晴れ間から黄色く色づいた山々、草原が見える。湯布院への道中、雪は止み、曇ったり、晴れたり、お天気が目まぐるしく変わる。そして着いた時は雨になってしまった。滞在時間は約1時間弱、傘を差しながらお土産買ったり市内散策。寒くて雨が降ってる中、金鱗湖まで往復した人も、猫好きが嵩じて猫の館で足止めを食って集合時間に遅れた薫ちゃん。少ない滞在時間をそれぞれ楽しみ、12時過ぎ、昼食会場へ。
昼食は地鶏のバイキング、野菜たっぷり、サラダはお代わり自由。ここでも「かんぱ〜い!」と柔らかい地鶏を焼きながらのお喋りが続く。食後はレストラン併設のお土産屋さんで買い物。黒い猫ちゃんが薫ちゃんの肩に乗り甘える。ヘルシーの名に釣られ、葡萄オイル、桜の花の蜂蜜、柚子胡椒など求める。皆さん、お土産を買わない旅行は旅行じゃないとばかり、買い物してくれる本当に良いお客さん達だこと!
大分九州自動車道を通り、大宰府IC 都市高速を通って福岡空港へ。車中で岡さんの歌をオーディオプレーヤーで聞いたり、お路の初孫NINAちゃんの写真を見せてもらう。「可愛い赤ちゃん!」「いくつ?」「まだ4ヶ月」「え〜!もう1歳くらいに見ゆる」「お顔もお目目ぱっちりではっきりしとらすね〜」岡さんの歌を聴けば「声が良かね〜、歌も上手」「コンサートが近くであっと、行きたかね〜」と話が弾む。
到着予定時間より早く着きそうなので、空港でコーヒータイム。ちびちゃんと真理ちゃんが同じ飛行機だったので、空港ビル3階の風月でお茶。バスの駐車時間が40分しかなく、飛行機に乗る2人を置いて博多駅へ。博多駅で7人下りて、それぞれ帰宅の途へ。幹事さん2人、母親孝行にいく幸ちゃん、ご主人が九州で待っている睦ちゃん、しーちゃんの5人はそのまま大川までバスに乗って帰る。
本当に楽しい2日間でした。これも細部にまで気を配って計画してくれた接ちゃん、とんちゃん、タッちゃん、九州の会員の皆様のおかげです。本当に幹事さん達、お疲れ様でした。そして有難う!
※会が終わった翌日の5日、黒川温泉へ行く道は大雪で通行止めになったそうです。皆さんの日頃の行いが良かったとみえ、無事帰れて、ラッキーでしたね?一日遅れていたら、足止めを食らったかも・・・6日は京都も朝から雪で金閣寺が雪化粧していました。
| 4日朝食 | 優彩 渓流の庭 | 参加者全員 | 長者原 |
| つかちゃん寒くてバスへ | 地鶏バイキング | サラダバーはお代わり自由 | かんぱ〜い! |
| かんぱ〜い! | ピントがあってなくゴメン | 福岡空港ビル3階 風月 | 幸ちゃんと幹事さん達 |