2003
幹事:名古屋 戸崎幸子、松崎直美
平成15年10月25日(土) 正午 名古屋駅集合
正午5分前に、清美が名古屋駅に着いたのに出口には誰もいない。集合場所はどこ?と探していると、すでに皆は到着していて、皇太子ご夫妻が名古屋駅に到着されたのを見に行っていたのだ。ニコニコしながら歩いてきて「雅子様を見た〜!すらりと背が高くほっそりしてらっしゃった」と興奮気味に話す。睦ちゃんと私が遅く到着したので、ご夫妻にお目にかかれず残念無念!と歯軋りする。
まずは腹ごしらえに駅構内にある、きしめん、鶏料理が美味しいと評判の麺酒肴菜『 六味』へ入る。孝ちゃん推薦のお店で、地鶏南蛮きしめんを賞味、とろみの付いただし汁で体が温まる。名古屋駅構内の庭園を通って、地下鉄に乗り場へ。
地下鉄市役所駅まで乗って名古屋城へ行く。東門から入場、丁度、重要文化財『東南隅櫓』が公開中で早速内部を見学。『石落とし』や食料庫を見て昔の侍に思いを巡らす。金の鯱で有名な名古屋城入場、内部はエレベーター完備の近代的な施設で展望階にはお土産屋さんあり大繁盛していた。昔のお城の風情は感じられず、少しがっかり。
名古屋城を出て再び地下鉄市役所へ戻る途中、上空でヘリコプター2機が飛び回り何か警戒している様子。喜久代ちゃんと「雅子様達の護衛は大変ね?」と話ながら駅へ歩いて行く。すると駅付近で警護の人達が交通規制をしている。「えっ?きっと皇太子ご夫妻が通んなさっとよ!」と喜久代ちゃん。「そげん、そげん、行こう!」と皆で交差点へ行く。警備の人に聞くと「そうです、まもなくご夫妻が通過されます」ほぼすぐにご夫妻が車に乗って通られる。幸ちゃん達が「雅子さま〜〜!」と叫ぶと、ス〜と窓が下りて雅子様が手を振って下さった。皆大感激!デジカメで写真を撮ったがズームで撮らなかったし、車内と外の明るさが違う上、動く被写体を撮るのは素人には難しく、せっかく撮った写真も呆けていた。
名古屋駅に戻る途中の電車内ではその話でもちきりだった。中央線で中津川まで行く予定だったが、電車がなかったので、瑞浪行きの快速列車に乗る。瑞浪駅で特急列車に乗り中津川へ。中津川駅からホテル『花更紗』までタクシー2台に乗って行く。夕食の料理も載せます。
平成15年10月26日(日)7時頃起床、幸ちゃん達は朝風呂へ、8時朝食。
10時5分発のバスに乗るまで、ホテル付近を散策。ホテルに隣接するクアハウスでは朝市が開かれていて、ごへー餅も焼いていた。バスは10分弱で馬籠に到着する。丁度『ごへー祭り』が開催されているとかで、送迎のボンネットバスで会場まで行く。地元の野菜や工芸品を売ったり、各地区自慢のごへー餅をテントがずらりと並んで人気のテントにはお客が列をなしていた。列の長いごへー餅を食べたり、農産物を買って又ボンネットバスで馬籠へ戻る。
11時半頃だったが、早めの昼食を『萩乃屋』で。直美ちゃんがインターネットで予約してくれていて、一部屋で手桶に入ったおかず、揚げ出し豆腐、なめこ茶漬けに野沢菜漬けを頂く。それから馬籠の古い宿場町を観光する。急な坂道の両側にお店が出ていて、冷やかしながら、お喋りが弾む。ご当地出身の島崎藤村の記念館もある。
次に近鉄タクシー2台で恵那峡まで行くのだが、乗る前に値段の交渉、1台5500円ならOKと言うので言われる通り乗る。が、恵那峡に着く前にメーターを倒して料金を誤魔化す老タクシー運転手には腹が立った。
2時半発の恵那峡巡りの遊覧船に乗る。韓国からの団体旅行者と一緒の船に乗る。少し紅葉が始まり、船の左右、奇岩、巨岩を眺め30分ほどの船旅が終る。船着場で次のバスの時間を聞くとあと5分位しかない。坂道を急いで上ってバス停まで行き、うまくバスに乗りJR恵那峡駅まで行く。恵那峡駅に着いて、睦ちゃんのご主人から電話がかかり、滋賀県まで仕事の材料を仕入れにいくので一緒に行こう、とのこと。又ツヤちゃんも親類の人が来ると言うので、二人で新幹線で帰る。
残った者は駅でお土産を買い、コーヒー店に入って一服。10分ほどいて清美も新幹線に乗る為にお店を出るが、その時森山周一郎が同じお店にいて丁度お店を出て同じ新幹線に乗る。(あとで気付いた)またまた有名人に出会えて嬉しくなった。
ただ雅子様がお世継ぎ問題や愛子様の育児で体調を崩され長期休養をされているのが心配だ。早く回復されることをお祈りしています!
| 花更紗の朝食 | クアハウス前の朝市 | ホテルの前でバスを待つ | 馬籠行バスに乗る | 『ごへー祭り』送迎バス |
| ごへー祭り会場 | 会場見物を終え | 萩乃屋の手桶弁当 | なめこ茶漬、野沢菜漬け | 揚げ出し豆腐 |
| 萩乃屋玄関で | 馬籠の宿場町 | 宿場町散策 | 藤村記念館 | ここより折り返す |
| 恵那峡巡りパンフレット | 遊覧船を下りて | 恵那峡でバスを待つ | JR恵那峡駅 | 森山周一郎氏 |
| 参加者名 | |||||||
| 1 | 葉山 真知子 | 小山 | 横須賀市 | 6 | 松崎 直美 | 古賀 | 埼玉県 |
| 2 | 坂口 むつ子 | 西 | 島田市 | 7 | 真鍋喜久代 | 中島 | 那珂川町 |
| 3 | 馬場 貴美子 | 山浦 | 東大阪市 | 8 | 野添 ツヤ子 | 稗田 | 京都市 |
| 4 | 戸崎 幸子 | 岡 | 名古屋市 | 9 | 山田 清美 | 鐘ケ江 | 亀岡市 |
| 5 | 山口 孝子 | 鹿江 | 豊橋市 | 9名の参加者でした。 | |||