平成28年(2016年)古希記念


2016/12/01UP

旅行の前日22日は福島県沖でマグニチュード7.4の震災の余震があり、東北・関東地方は大いに揺れました。新幹線が動くかどうか心配しましたが、無事走って良かったです。又私達が楽しんでいる23日には東京で11月に雪が降るのは54年振り、積雪は観測史上初という寒い一日となりました。今年は10月に冷え込む日があり、数年ぶりに紅葉が鮮やかに色付き、見事でしたね?さて旅行のご報告です。

京都組が大和八木駅に到着すると、先に着いていた貴美子ちゃんや幸ちゃんが駅で待ってくれていて一緒にジャンボタクシーの所へ。3年ぶりの再会でタクシーの中は賑やかなこと!長谷寺へ行く途中運転手さんが相撲発祥の『相撲神社』へ周ってくれ「2000年前、垂仁天皇の頃、野見宿禰と当麻蹴速が、日本最初の勅命天覧相撲を行った地と説明を受ける。そこから長谷寺へ。長谷寺は初瀬山の中腹にある真言宗豊山派総本山の寺で、はつせが訛り長谷となったそうです。『初瀬詣で』とは長谷寺参りのことを言い、平安時代の貴族や庶民から現代の私達まで初瀬詣をして観音様のご利益を頂いています。

長谷寺へ着くと駐車場が満車、運転手さんの粘りで何とか便利な場所に駐車出来、長谷寺拝観開始。仁王門が今年11月10日から来年の3月末まで保存修理されていて門はカバーが掛けられていました。そこを通ると有名な『登廊(のぼりろう)』が続いています。399段、上中下の三廊に分かれていて、長谷型と言われる丸い灯篭が素敵。国宝の本堂は特別拝観中だったので中へ入り、直接十一面観音菩薩様のお御足に触れ、お願い事が出来ました。参拝記念に頂いた結縁の証「五色線」はお守りとして身に着けたら良いそうです。本堂は清水寺と同じ舞台造でそこから眺める風景の美しい事!木々は赤く染まり、点在するお寺の建物が見渡せ、何とも風情がありました。運転手さんの案内で境内をぐるりと一周し、次に大野寺へ行きました。

大野寺は室生寺の北の大門といわれ、宇陀川岸にある線刻弥勒磨崖仏(高さ13.8m日本一高い磨崖仏)と樹齢300年の小糸桜などで有名なお寺です。関西では桜の季節になると、又兵衛桜とともにTV中継されるほどの有名な枝垂れ桜です。桜目当ての観光客でごった返す春より、秋のこの時期ゆっくりと紅葉の弥勒磨崖仏にお参り出来て良かったかもです。何と純ちゃんと修業中同部屋だった女性が御住職を務められているそうで、当日は会えずに残念でした。

次に行ったのは女人高野で有名な室生寺です。奈良時代の創建時は女人禁制だったのですが、江戸時代になり徳川五代将軍綱吉の母 桂昌院の力添えももあり、真言宗に改宗。この頃から”女人高野”と呼び親しまれ、大いに栄えるようになったそうです。見所の五重塔は平安初期に建立され、屋外に建つ日本最小の五重塔です。高さは興福寺五重塔の3分の1ほど、室生寺山中では最も古い建造物で、法隆寺の五重塔に次いで古い五重塔です。国宝の金堂に安置されたご本尊の釈迦如来立像(平安初期・国宝)を中心に、薬師如来像、地蔵菩薩像、文殊菩薩像、十一面観音像の平安時代の仏様に手を合わせました。平安時代から今に至るまで大事に保存され、拝めるのは有難いですね?参道でお路がお汁粉を買って皆に一口ずつ回してくれ、口々に「美味しい〜体が温まった!」とほっと一息つく事が出来ました。

宿の井谷屋さんに行くまでに少し時間があったので、運転手さんが近くにある室生龍穴神社へ行ってくれました。タクシーを下りて一歩神社に踏み入れた途端、全員が「良いね〜!冷んやりとする!何か神域というか厳かな気配を感じる!」みたいな事を口々に言ってたけど、さもあらん、龍穴神社は強力なパワースポットで有名で沢山の人がわざわざ訪れるそうです。室生寺よりも古い歴史があり、水の神「龍神」をお祀りしています。奈良時代から平安時代にかけて朝廷からの勅使により雨乞いの神事が営まれ、室生寺は龍穴神社の神宮寺であった時代もあるそうです。

そこからライトアップを見に行きましょう!と桜井市にある等彌神社(たぶん)まで周ってくれ、井谷屋までドライブ。車中日本三大仏の話になり、日本一の”銅像”は東大寺 毘盧遮那仏(奈良の大仏)15M、日本一の”木像”は長谷寺御本尊 十一面観世音菩薩10M、日本一の”塑像”は岡寺御本尊 如意輪観音菩薩が5M,です。15・10・5Mと覚えて下さいと教えてくれました。車内では最初は声が聞こえていたけど、途中からお疲れの様子で、声が聞こえなくなりなりました(笑)6時前には井谷屋に到着、早く着いたしとタクシー料金を割り引いていただきました。あちこち連れて行ってもらい、割り引いてまでもらえ、親切な運転手さんに感謝!!

井谷屋さんでは2部屋を9人で使うというのでグーとパーのじゃんけんで決めました。各自持参のお土産を袋詰めする間もなく、夕食の準備が整ったというので、食事部屋へ移動。3年振りの再会に乾杯!皆さん今日訪れた寺寺が綺麗な紅葉に包まれ、しっとりとして良いお寺だったねえ〜!感動しきりでした。「これからも旅行続けようね!清美ちゃん元気になってね」と「いやぁ〜もう数年は自信がないので近畿にするわ」と話した事でした。私だけでなく全員健康に気をつけなくてはね。部屋に戻り、お土産を別けた後、お宿自慢の温泉で一日の疲れを癒しました。翌日長谷寺朝のお勤めが7時からなのですぐにお布団に入り就寝。ちびちゃんは今日の支払いの計算で忙しく寝るのも遅くなる。いつもお疲れ様です!床の間の灯りを消そうとあちこちス電源イッチを探すも見当たらず、一晩中点いたままだったのがちと不満でした。

長谷寺 登廊 長谷寺 仁王門が修理中 長谷寺 登廊 399段、上中下の三廊に分かれている 国宝の本堂 ここで明日朝のお勤め
清水寺と同じ舞台造 五重塔と紅葉をバックに 紅葉は丁度見頃 五重塔と紅葉 紅葉がきれい!
国宝 本堂 開山堂を見ながら歩く 五重塔  桜が沢山 春も綺麗だろうね 大野寺入り口
大野寺 線刻弥勒磨崖仏 大野寺 磨崖仏遙拝所 宇陀川の向こうに弥勒磨崖仏 鐘楼と樹齢300余年の小糸桜 さあこれから室生寺へお参りします
室生寺 仁王門前で 室生寺 鎧坂  鎧坂で記念撮影  金堂 国宝の仏様に手を合わせる 金堂にかかる紅葉
 本堂でも礼拝 五重塔 屋外に建つ五重塔では日本最小 五重塔 法隆寺の五重塔に次いで古い 金堂 平安時代初期 国宝 室生川の紅葉
室生川にかかる赤い橋を渡ったところ 室生龍穴神社 鳥居の前の大木がまるで鳥居 室生龍穴神社 本殿 室生龍穴神社前で 室生龍穴神社
井谷屋 食事部屋 最初に運ばれた献立
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2016/12/07UP

11月24日2日目は朝6時起床予定が、眠れなかったのか5時過ぎには起きて朝のお勤めに行く準備をする。小雨が降っていて薄暗い中、傘を差し、静まり返った門前町を長谷寺へ。聞こえてくるのは私達の声ばかり。昼間は沢山の参拝者で賑わっていた登廊も誰もいなくて静寂そのものでした。本堂に到着すると、すでに15名くらいの人達が座っていました。若いお坊様が一人一人にお経の本経典と半袈裟、ひざ掛けを渡して下さいました。昨日十一面観音菩薩様のお御足に触れた時はは全体像が把握できなかったけど、本堂に座って前を見ると、観音様のお顔がはっきりと見え、その大きさと荘厳さに思わず手を合わせました。黄色い袈裟や黒い袈裟を着たお坊様が20人近くいて、朝のお勤めが始まりました。お経はテンポ良く上げられ、目で経典を追うのが精一杯だけど、流石純ちゃんお坊様と一緒に梵字のお経までも唱えていました。お堂にはお坊様の力強い美声とリズミカルな太鼓の音が響き渡り、神秘的な雰囲気で感動しました。こんな貴重な体験はなかなか出来ないので、良い思い出になりました。ちびちゃんが自ずと涙が出てきたと言っていたけど、本当に心が洗われたみたいでした。

宿へ戻る途中老夫婦が営む草餅屋さん(寿屋?)がお店を開いていたので、めいめい草餅や柿羊羹などお土産に沢山買って売り上げに貢献する。あまり長くいたので誰かが「早くせんと次行く所があるよ」と注意してくれ「そうやったね〜」と急いでお宿へ。朝食後、そうだ駅まで送迎頼まんとと言ったらすでに純ちゃんとお路が昨日の内に手配してくれていました。ご協力サンキュー。9時15分頃井谷屋さんのお隣「やまとびとこころの店」へ行き予約しておいた女夫饅頭を受け取る。10時開店なのに早めに入れてもらえ良かった。9時半宿の送迎車で近鉄長谷寺駅まで行く。予定より早めに到着し時刻表見たら1本前の電車に乗れる事が判明。その電車に乗り大和八木駅で乗り換え八木西口到着。早めについたので今井町のガイドさんを待つ。

ガイドさんは自分は早く到着予定で駅に来たはずなのに私達が待っていたので驚いていました。早く着いてガイドさんの予定が狂った様だけど、臨機応変に対応していただきました。大和八木駅から歩いてすぐに赤い蘇武橋が見え、これを渡ればすぐに黄色く色付いた景観重要樹木のエノキがあり、ここから今井町見学開始。荷物持ったまま歩くのは大変なので、先に昼食処の粋庵さんに行き、預かってもらいました。軽くなったところで、あまり観光客が行かない北尊坊通りを見学していると保育園の集団がやって来て、お孫ちゃんを見送るおばあちゃんの顔になっていました。中には入らなかったけど肥料木綿商幕末には両替商を営み町年寄りも努めた山尾家を外から見学し、順明寺→惣年寄りを努めた上田家を外から見学。そして予約してもらっていた音村家へ。音村家の屋号は「細九」江戸時代は庄屋を務め、金物商でもあった旧家です。家の中に入り、ご子孫の女性から色んな話を聞きました。次に行ったのは旧米谷家住宅、勾玉形状の5つのかまどに火が入り、男性二人が調理中でした。お座敷では女性達がお膳を並べていて、何かのイベントの準備中でした。かまど一つは音村家、5つは旧米谷家、3つは河合家で見ることが出来、小さいころかまどの火の番をしたのが懐かしい!午前中最後に行ったのが河合家、「出世男」の醸造元で江戸時代から続く蔵元です。「出世男」の他にこのお酒で作ったケーキ、奈良漬などが販売されていて皆さんお土産に沢山買っていました。ガイドさん荷物が増えても良いように最後に案内してくれたのでした。

粋庵では予約しておいたお得なランチメニュー今井膳をいただきました。おそばは熱いのが良いか冷たい方が良いか聞かれると、10人中8人が「冷たいほう!」と答えてましたが、これはきっと福島へ行った時、冷たいお蕎麦の美味しさに気付いたからみたいです。葱で食べる高遠そば、郡山駅近くの隆仙坊の天ぷらそばが美味しかったね〜!あれからお蕎麦の美味しさに目覚めたよ、九州はお蕎麦食べんからあんまり蕎麦が美味しいもんとは思わんやった!など楽しい会話。結構お腹一杯になり、さて午後の散策出発です。

増えた荷物をもったまま歩くのは大変なので蘇武井を見学後、今井まちなみ交流センター華甍(はないらか)へ。まず荷物を預かもらい、今井町のジオラマを見ながら今井町の歴史やミニ知識を得たり、音村家とこれから行く今西家の模型を見ながら、家がどんな風に建ってるのか中の間取りがどうなっているかを知ることが出来ました。帰りの電車を乗るのに3時までに八木西口駅に行かなければならないので、
2時40分までに華甍へ戻るように出発!贅沢な屋根瓦の葺き方をした家々を見ながら、恒岡醤油醸造本店へ。時間があまりないのでゆっくり見れないのですがと言いつつ、親切なご主人に案内されて醤油を作る蔵を見学させてもらいました。次は材木商だった豊田家へ。椅子に座って末裔の年配女性の説明を聞き、なんどや店の間に上がってどうなってるのか見させていただきました。家の外には馬や牛を繋ぐ金具があるのですが、馬は下の金具へ、牛は上の金具に繋げばおとなしくなるそうです。この金具は通りの片方の家にだけあり、その理由は交通の往来がスムーズに出来る様に配慮されているからだそうです。

最後に訪れたのが今井町惣年寄筆頭の今西家、十市一族の川井権兵衛清長が今井に移り住み三代後、郡山城主の松平氏に薦められ、今井町の西にあるので今西を名乗ったそうです。今井町の司法権、行政権を委ねられていました。今井町では最も古い民家で、慶安3年(1650年)の棟札が解体時に発見され、建築された時代が分かりました。一歩中に入ると広い土間、ここは昔罪人を取り調べる白州だったそうで、口を割らなければ、男女別々2階の部屋に入れ梯子を外して下から燻して白状させるなどの罰が与えられたそうです。土間とみせの間中の間にある板戸は内と外を厳重に別ける為にあり、昔は極彩色に松竹梅が描かれていたのですが、現在は黒ずんでやっと判別出来るくらいでした。猿落としと呼ばれる鍵をかければ出入りが出来ず、通りから一歩家の中に入っても内と外がある珍しい建物です。織田信長からいただいた刀も飾ってありました。建物の立派さにしきりに関心し説明してくれた女性に色々と質問すると気持ち良く答えてくれました。今西家を出て荷物を取りに華甍へ、トイレを済ませ記念撮影と思ったのですが、3時までに駅へ行くには時間が足りないと諦めるしかありませんでした。無事3時前に八木西口駅へ到着、ここでガイドさんとはお別れです。お世話になりました!予定通り3時11分発京都行急行電車に乗り、大和八木駅で貴美子ちゃんは大阪行き、名古屋組は名古屋行きに乗り換えるため下車、お互いに手を振って別れました。京都組4人はお喋りしながら京都駅へ、着いてすぐに4時33分発の新幹線自由席に無事乗車出来ラッキー。私も亀岡まで電車もバスも繋ぎがスムーズに行けて6時前には家に戻れました。あちこちで仏様にお祈りして、ご加護をいただいたみたいでした。おわり!

長谷寺朝のお勤めに参加
朝6時半の長谷寺門前町 門前町を宿の傘を借りて ピントはずれ 長谷寺到着 朝の長谷寺登廊を上る 誰もいない登廊
長谷寺本堂 本堂から朝靄かかる風景 雨にぬれた本堂奥の舞台 本堂奥の紅葉が綺麗! 朝のお勤めが終わって、みんな良いお顔
お坊様と純ちゃんには縁があったそうでびっくり! 登廊を下りてます 登廊を一人占め 登廊を下りて行く 仁王門から入ったところ
井谷屋 朝食 近鉄長谷寺駅 近鉄長谷寺駅ホーム 近鉄電車からの眺め  近鉄電車内
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今井町散策 24日午前中
観重要樹木のエノキ 今井町散策開始 保育園児と遭遇 山尾家 順明寺で説明を聞く
上田家 音村家内部 音村家 みせ みせおく 音村家 奥がなんど 音村家で説明を聞く
音村家 かまど 音村家近くの町並み 旧米谷家 勾玉状のかまど 5つのかまどに火が炊かれたいます 旧米谷家 お座敷
旧米谷家を出て河合家へ 河合家の前で 河合家のかまど 粋庵で昼食 ランチセットの今井膳でした
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午後からの今井町散策
蘇武井 華甍で今井町のジオラマで全景を確認 今井町の町並み 今井町の町並み 恒岡醤油醸造本店
恒岡醤油醸造本店の醸造所 これから豊田家へ 豊田家 奥になんど 豊田家 御子孫と記念撮影 今西家 二条城を思わせる概観
今西家へ 白壁の三段の菱形は今西家の旗印 三本の大きな梁が建物を支えている 両脇の黒い戸に男女の罪人を入れる
今西家お座敷 黒い戸には松竹梅の絵 戸板を閉めれば内と外に別れる 今西家 入り口の戸には猿落し
みせの間 織田信長から頂いた刀 入り口から奥を見る たぶん男女を閉じ込める部屋あたりを見ている 今西家前で記念撮影 右の菱に川マークは川井氏の川を意味する 奥には通りを見張る今西家の番人小屋が見える
帰りを急いでいます 近鉄八木西口駅ホーム
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2016/11/30UP

古希記念旅行も皆さんのご協力のおかげで無事終える事が出来ました。写真は今月中ネット注文すれば300枚以上は30%引きだと言うので昨日注文を終えました。何と829枚にもなり、預かったお金をはるかに超える金額になりましたが、9451円の節約になりました。長谷寺のお勤めの後の皆さんの表情がとても良く、旅館のうたい文句通り、観音様に心洗われたんやなぁ〜と感じました(笑)写真がお手元に届くまでに色々と準備もありますので、今暫く楽しみにお待ち下さい!・・・とここまで書いたら「義母が具合悪いので病院へ連れて行きます」と施設から電話があり、主人が飛んでいきました。100歳ですので何か起こるか分からないし、具合が落ち着くの待っていたら皆さんに届くのが遅くなるので、急遽ちびちゃんに電話して写真の仕分けと発送をお願いしました。




いよいよ会開催4日前となりました。古希記念女性だけの同窓会最終版をUPします。2016/11/19UP

長谷寺のお土産を検索していたら、本居宣長が好きだった女夫饅頭(めおとまんじゅう)が復刻され、美味しいと評判だと知りました。それを売る店が幸運にも井谷屋さんのお隣の「やまとびとこころの店」だと分かり、こんなチャンスはそうないと、相談の上予約しました。欲しくても予約していなければ指をくわえて見る羽目になるより、9人分注文しておいて要らない人がいれば、もっと欲しい人に回せます。お店が朝10時から午後5時までだそうで、24日の朝開店前に受け取れるように頼みました(小川さん) ちびちゃん\1231×9人分=¥11079を前もって準備しておいて下さい。

日時:2016年(平成28年)11月23日(水曜日 勤労感謝の日)〜24日(木)

集合場所:近鉄大和八木駅 12:40集合
京都組は京都駅新幹線2階出口(前に近鉄乗り場)11時30分集合 


費用:\27000としていましたが、 一旦¥30000徴収して最後に清算します 

詳細なタイムスケジュール
11月23日(水 祭日)

1)京都集合組 

11:30 京都駅2階新幹線出口集合
11:50 近鉄京都駅発 特急 橿原神宮前行きに乗車 車中駅弁で腹ごしらえ   
    特急料金900円+880円=1780円 所要時間:49 分

12:39 大和八木着 


2)名古屋集合組
10:30 近鉄名古屋発  近鉄特急 大阪難波行
    運賃2,010円+特急料金1,610円=3620円 所要時間 1 時間 47 分
  名古屋駅でタクシーの運転手さんとガイドさん2人分のお土産を買って来て下さい
12:17 大和八木着 京都組が到着するまで橿原タクシーの運転手さんに会って、本日は宜しくとお願いしたり、土産渡したりして京都組の到着を待ってください。
    
大和八木駅で京都組、名古屋組、貴美子ちゃんが集合した後、観光へ出発します
最初の予定では京都駅で駅弁全員分購入する予定でしたが、名古屋組が4人になり電車のシートが1ボックスを占有できるようになりました。駅弁を食べながら旅行気分を味わえる機会ですので、名古屋組は名古屋で、京都組は京都で好きな駅弁を買って電車の中で昼食を摂りましょう!貴美子ちゃんは近いので家で済ませるか京都から駅弁を買ってタクシーの中で摂るか出発までに連絡して下さい。

大和八木駅までの往復電車代と駅弁代は各自負担にします。
@ 京都組は京都→大和八木までの乗車券・特急券代金\1780+切符購入の為の往復交通費÷4=\300合計\2080を立て替えた清美に渡して下さい。帰りの分は前もって買えなかったので、八木西口駅で京都駅までの乗車券\880を各自買って下さい。
A 名古屋組は名古屋⇔八木西口までの往復乗車券・特急券代金\3620×2=\7240に切符購入の為の往復交通費÷4人分を足して、立て替えてくれた幸ちゃん達に渡して下さい。
 
12:40 橿原タクシーのジャンボタクシー乗車 大野寺・室生寺・長谷寺コースを周ってもらいます。
     ※橿原タクシー株式会社 橿原市久米町814
電話:0744-22-2828  FAX:0744-29-3699 担当:岸谷さん 6時間\39390(税込)
18:40 井谷屋着 
【長谷寺で朝のお勤め参加!心が洗われる静謐なひと時を】一人¥12960
  ※湯元 井谷屋  〒633-0112 奈良県桜井市初瀬828 
電話:0744-47-7012  FAX: 0744-47-7272

11月24日(木)
6:00 起床
6:30 長谷寺へ出発
7:00 長谷寺の朝のお勤めに参加 所要時間:30〜40分
8:00 朝食
 9:50 近鉄長谷寺駅へ出発 出発してすぐに隣の「やまとびとこころの店」で予約済の女夫饅頭を受け取る。
10:13 区間準急 大阪上本町行き乗車 5駅 八木西口駅まで\300 
10:26 大和八木駅着 乗換 待ち時間20分
10:46 大和八木駅発  普通 橿原神宮前行き 1駅 
10:47 八木西口駅着 ボランティアガイドさんと合流 ガイド料交通費として\1000
     担当ガイドさん:津本京子さん 080-6129-4081
10:50〜15:00 今井町散策 荷物は可能ならば昼食処粋庵に預ける
12;00 昼食:粋庵 
   10/16 ランチセット今井膳\1000を10人前予約  
散策が昼食時間にかかるのでガイドさんの昼食費も負担する事
※粋庵 奈良県橿原市今井町1-4-35   電話:0744-29-3807
15:00 近鉄八木西口駅到着
15:11 八木西口駅発 急行 京都行 全員この電車に乗ります。
15:12 大和八木駅着 名古屋組と貴美子ちゃんはここで下車

京都組は乗車したまま京都まで行く
16:23 京都駅着 所要時間:1 時間 12 分 880円

名古屋組は
15:12 大和八木駅着 待ち時間50分間は駅構内で買い物などして過ごして下さい
16:02 大和八木発 近鉄特急 近鉄名古屋行
17:52 近鉄名古屋着  2,010円+1,610円=3620円 1 時間 47 分


2016/10/20UP 関東方面の皆さん

新幹線切符を購入される前にお知らせします。京都駅集合の場合は下の1)タイムスケジュールのままですが、時間はかかりますが交通費を少しだけ安くする別ルートがあります。それは新幹線で名古屋駅まで行き、近鉄名古屋駅から直通で2)の集合場所:大和八木駅まで行く方法です。名古屋の幸ちゃん孝ちゃんが近鉄電車で大和八木まで行きますので、合流して一緒に行けます。

往路
11月23日(祭日)乗車券は名古屋から大和八木まで
10:30 近鉄名古屋発  近鉄特急 大阪難波行
    運賃2,010円+特急料金1,610円=3620円 所要時間 1 時間 47 分
12:17 大和八木着

帰路
11月24日(木)乗車券は八木西口から名古屋まで
16:02 大和八木発 近鉄特急 近鉄名古屋行
17:52 近鉄名古屋着 
  2,010円+1,610円=3620円 1 時間 47 分

帰り11月24日は八木西口で一時解散しますが、八木西口から大和八木駅まで1駅電車でいかなくてはいけません。よって乗車券は八木西口〜名古屋駅までを買って下さい。大和八木から乗るのと同運賃ですから、1駅分浮きます。
15:14 八木西口発 橿原線(普通) 大和西大寺行・ 
15:15 大和八木駅着
16:02 大和八木発 近鉄特急 近鉄名古屋行
17:52 近鉄名古屋着 

  2,010円+1,610円=3620円


もし名古屋駅から近鉄電車に乗る場合は幸ちゃんと私に11月22日までに連絡をお願いします。幸ちゃんは近鉄名古屋駅、私は近鉄京都駅まで行き、特急座席指定券を手配しなければいけません。23日は祭日なので早めに購入しないといけませんので、宜しくお願いします


2016/10/16UP

朝夕めっきり冷え込みすっかり秋らしくなって来ましたね?紅葉前線も南下してきていますが、大和路の紅葉が見頃だと良いですね?詳しいタイムスケジュールをアップしますので、新幹線や近鉄電車の切符を手配して下さい。また多少の変更があるかもしれませんので時々HPをチェックして下さい。
               記
日時:
2016年(平成28年)11月23日(水曜日 勤労感謝の日)〜24日(木)

集合場所:今回は近鉄電車を利用しますので集合場所は2ヶ所設定しました
 1) 関東方面の人は京都駅新幹線2階出口(前に近鉄乗り場)11時30分集合 
  京都駅で駅弁とお茶9人前を購入しますので、早く着いた人は手伝って下さい
 2)名古屋方面、貴美子ちゃんは 近鉄大和八木駅 12:40集合

詳細なタイムスケジュール
11月23日(水 祭日)
 11:30 京都駅2階新幹線出口集合
 11:50 近鉄京都駅発 特急 橿原神宮前行きに乗車 車中昼食の駅弁で腹ごしらえ   
     特急料金900円+880円=1780円 所要時間:49 分
 12:39 大和八木着
 12:40 橿原タクシーのジャンボタクシー乗車
     大野寺・室生寺・長谷寺コースを周ってもらいます。大和八木駅乗車の皆さんはタクシーの中で駅弁を食べて下さい    
  ※橿原タクシー株式会社 橿原市久米町814
     電話:0744-22-2828  FAX:0744-29-3699 担当:岸谷さん 6時間\39390(税込)
 18:40 井谷屋着 
     【長谷寺で朝のお勤め参加!心が洗われる静謐なひと時を】一人¥12960
    ※湯元 井谷屋  〒633-0112 奈良県桜井市初瀬828 
          電話:0744-47-7012  FAX: 0744-47-7272

11月24日(木)
 6:00 起床
 6:30 長谷寺へ出発
 7:00 長谷寺の朝のお勤めに参加 所要時間:30〜40分
 8:00 朝食
 9:50 近鉄長谷寺駅へ出発
10:13 区間準急 大阪上本町行き乗車 5駅 八木西口駅まで\300 
10:26 大和八木駅着 乗換 待ち時間20分
10:46 大和八木駅発  普通 橿原神宮前行き 1駅 
10:47 八木西口駅着 ボランティアガイドさんと合流 ガイド料交通費として\1000
10:50〜15:00 今井町散策 荷物は可能ならば昼食処粋庵に預ける
12;00 昼食:粋庵 
     ※粋庵 奈良県橿原市今井町1-4-35   電話:0744-29-3807
15:00 近鉄八木西口駅で一時解散 名古屋勢と貴美子ちゃんは別の電車で帰宅
15:11 八木西口駅発 急行 京都行 所要時間:1 時間 12 分 880円
16:23 京都駅着

帰りの新幹線は午後5時頃にして下さい。


2016/10/12UP

 参加者が9名になりましたので募集締め切ります


皆さん古希を迎える記念の年になりましたねぇ〜。この2年間体調が思わしくなく、2015年2016年と女性だけの同窓会をお休みしました。今年は70歳の節目、体調万全ではないけど、近場で1泊2日位なら何とか行けそうと開催する事にしました。

行き先は静かで情緒ある風情を感じられる奈良大和路と江戸時代にタイムスリップしたかの様な町並みが残る今井町です。その昔高野山には女性はお参り出来ず、でも室生寺は参詣が許されていました。それで「女人高野」と呼ばれ、女性達の信仰を集めて来ました。日本一小さな五重塔や沢山の国宝や重要文化財が残る由緒あるお寺です。現在でも強力なパワースポットとして有名です。

 長谷寺は奈良時代に創建され、真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の総本山、 西国三十三観音霊場第八番札所であり、 全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよそ三百万人あまり、 四季を通じ「花の御寺」として有名で多くの人々に信仰されています。23日紅葉が見事だと良いですね?又今昔物語の藁しべ長者伝説の地であり、枕草子、源氏物語、更級日記など多くの古典に登場する古刹中の古刹です。広大な敷地で歴史を感じ、朝のお勤めで静かに今は亡き人を思って下さい。宿は創業150年老舗旅館の湯元 井谷屋、プランは【長谷寺で朝のお勤め参加!心が洗われる静謐なひと時を】一人¥12960を予約しました。

今井町は今年の5月訪れ、えらく気に入ったので今回のコースに入れました。東西約600m、南北約310m、面積にして17.4haの地区内に、かつて「大和の金は今井に七分」といわれるほど繁栄した町並みが残り、特に今西家は必見です。戦国時代に一向宗の布教拠点として誕生し、都市計画のもと、寺内町として発展、江戸時代には幕府も一目置いた財力を持ち特別の権利を許され、紙幣を発行するほどの自治都市だったのです。重要伝統的建造物群保存地区ですが、観光客はほどほど、静かな佇まいでほっこり出来ました。

           記
日時平成12年11月23日
(祭日)〜24日(木)

集合場所午前11時20分京都駅新幹線2階出口  11時40分発の近鉄特急列車で大和八木駅まで乗ります

場所23日 室生寺〜大野寺〜長谷寺をジャンボタクシーで巡る
    24日 橿原市今井町見学

申し込み先
女性だけの同窓会メールへ

宿泊:湯元 井谷屋(長谷寺門前の老舗旅館 大浴場あり)

23日の大和路巡りはバス移動も出来ますがそれでは1ヶ所がやっとなので、ジャンボタクシーを予約しました。9名までしか乗れませんので、9名で募集は締め切ります。予約はお早めに!